予算委員会の準備
2008 / 01 / 29 ( Tue ) 今日は、衆議院の予算委員会で、補正予算の審議をやっている。
今日は、みんなバタバタしている。というのは、いわゆるつなぎ法案を与党が出すかどうかということになっているからである。 道路特定財源や暫定税率の問題についての法案を議論をする前に、3月31日に期限が来て、ガソリン代が25円下がってしまわないように、2ヶ月のつなぎの法案を出そうとしているのである。 国会のルールを悪用をしている。 法案の採決の出口で、強行にやるのではなく、入り口で強行にやるのではなく、まだ、審議も始まっていない法案について、玄関で強行にやるという感じである。 こんなつなぎ法案では、結局、国会の審議など不用ということになってしまう。特に、参議院の審議など関係なく、60日ルールで成立させるぞいうことではないだろうか。 このつなぎ法案には、何が何でも利権を守るぞという執念すら感じる。「おれたちの財布に手を突っ込むな。」という感じではないだろうか。「おれたちの財布」ではなく、「国民の税金」なのに。 今、衆議院では本会議をやっている。 補正予算の採決を巡ってである。 そして、まだつなぎ法案は出されていない。 もし、つなぎ法案が国会に出されれば、国会審議は、ストップしてしまうので、明日、参議院で予算委員会が開かれるかどうか、議員会館で、正直やきもきしている。というのは、明日、質問をするかどうかであり、秘書のみんなとパネルを作ったり、質問事項を議論している。 しかし、今夜から明日にかけて、何が起きるかわからなくなっている。 これも与党の「泥縄の奇策」(毎日新聞)のせいである。 |
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