2008 / 02 / 28 ( Thu )
今日の午後、衆議院の予算委員会で、道路の集中審理が行われる予定。

明日の午後は、安全保障の集中審議。
防衛省の事務次官の昨日の記者会見はまったくひどい。
衝突事故当日、海上幕僚幹部が「あたご」の航海長をヘリコプターで呼び事情を聞いていたというのは、全くあきれた話しである。
しかも、このことは防衛大臣も含めて隠していたのである。
まず、海上保安庁への事前連絡なく航海長の事情聴取を行っている点が問題である。
「けが人が出たので、幹部を付き添わせる必要がある」と海上保安庁に連絡したのであれば、なぜそんなウソをついたのか。
また、石破防衛大臣自身も、航海長の事情聴取を行っていたことも明らかになった。
なぜ隠していたのか。
増田事務次官は、このときの事情聴取について、このときのことは「覚えていない」と記者会見で話した。
覚えていないということは言えないのだ。
隠していることがある。
とことん事件を追及して、隠している事実を明かにしなければならない。
極めて重要な事実を隠していた石破大臣は、辞任をすべきである。
なお、社民党は「イージス艦による漁船衝突事故」調査団を2月22日(金)に派遣した。
保坂展人衆議院議員、辻元清美衆議院議員が勝浦市へ行ってくれた。
党の常任幹事会で報告がありました。 
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