はだかの王様ライブを見に行く
2008 / 03 / 09 ( Sun )
3月8日(土)
 何となくだるいのは花粉症のため。
 薬を飲んでいるが、やはり喉や目を痛めている。

 社会文化会館で開かれた「はだかの王様ライブ」を見に行く。
 「他言無言ライブ」と言ったほうがわかりやすいか。
 松崎菊也さん、石倉直樹さん、すわ親治さんの3人のひとり語り、パフォーマンス、音楽などが素晴らしい。
 政治を斬る、語る、世相を語るというものだが、発想や表現がそうくるかというくらい素晴らしい。
 石破大臣をはじめ大臣の物まねとそれによるパフォーマンス、風刺が抱腹絶倒。
 あまりに似ていて、そうだよという部分と風刺のききかたにぐっとくる。
 
 とりあげるテーマは、道路特定財源、イージス艦など、まさに、今のテーマ。
 わたしのうしろに座っていた紳士が、一人語りの最中、わたしに対して、「あれくらい言ってくださいよ。」と檄を飛ばしてくる。
 「はい、がんばります。」

 冒頭の松崎菊也さんの「政治家の言葉」の指摘にその通り。
 妙な慣用句やわかったような表現、他人事のような総理の表現のおかしさをどんどん突いてくる。
 こちらの気持ちも心も頭も柔軟になって、楽しく、元気になる。
 わたしの隣りに座っていたいた女性は、げらげら笑っている。
 わたしもおかしくて、笑う。
 政治でこんなに笑うのも久しぶりかも。
 国会では笑うどころか、当たり前だが、怒っているものね。
 リフレッシュ。国会で、がんがんやらなくっちゃ。

 その後、ジャーナリストの斉藤貴男さんの出版記念講演会へ。
 パネルディスカッションに出る上原ひろ子さんと斉藤さんに、会いに、出版記念会へ行く。
 上原さんは、着物を着ていた。
 みんなで、2次会へ。ガテン系労組の池田一慶さんもパネリストのひとり。最近とみに会います。

 
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