福島みずほのどきどき日記

保坂さんと街頭演説

9月13日(土)
 今日は、全統一労働組合の41回目の大会へ行く。
 中国人研修問題などで一緒にやっているのである。
 来賓の人たちの話もなるほどとためになる。

 下町ユニオンの人が、今の汚染米のことについて、「食べるのも命がけ」と言っていたのが印象的。飲んでいた焼酎が、なんと汚染米によって作られていたそうである。
 きっこのブログのきっこさんももちろん怒っている。
 
 きのう農水省の局長に申し入れをし、その後もみんなで議論をしていたのだが、そもそもなぜ汚染米、事故米を輸入しなければならないのだろうか。
 それがそもそも問題である。
 局長とは、チェックの仕方に問題があり、変えるべきではないかという話になった。スタッフの増員が必要であれば、増員をすればいい。しかし、そもそも汚染米を輸入する必要なんすないのではないか。
 工業糊にするという大義名文だって、使うことには問題があると考える。
 毒のものは使うべきではない。

 それにしても昨日の太田大臣の発言には、本当に驚いた。
 「じたばた騒いではいない。」って、何だろう!
 食べ物は、命の問題で、だからこそみんな不安を感じているのに。
 不安を払拭し、食の安全を確保することこそ農水省に必要なのに。 
 これが、農水大臣の発言とは、呆れる。

 今日は、杉並で、立候補予定の保坂展人さんと街頭演説。

 
  

PageTop