福島みずほのどきどき日記

毎日がビューティフル・ドリマー

10月19日(日)
 毎日、いろんなところに行っている。
 きのうは、愛知と京都。今日は、群馬と埼玉。
 明日は、大学の授業の後、山形へ。
 火曜日は、飼料米で有名で、米豚をかっているところを見学をする予定で大変楽しみにしている。社民党は、「田んぼの底力法案」を作っている。飼料米や米粉米を作ることを応援をする仕組みである。
 まさにそのことを実践をしているのだから、見学が楽しみである。
 
 今週末は、熊本と大分へ行く。

 この間、押井監督の「うる星やつら・ビューティフル・ドリーマー」を見た。
 毎日、毎日、あれれ高校の文化祭の前日を毎日繰り返しているという映画である。
 なぜか毎日が、文化祭の前日で、それが永遠に?続いていて、大変だ、大変だと言いながら、みんな泊まり込みみたいな感じで、必死で動いていて、それが楽しいのである。
 なんかわたしの毎日もこんな感じ。
 毎日、毎日が大変だって、文化祭か、文化祭の前日みたい。
 
 毎日、どこかへ行って、街頭演説をしたり、集会に行ったり、何かの見学をしたり・・・・・・、毎日がハレの日なのだもの。この間までも、参議院本会議の代表質問と予算委員会の質問の準備と質問にいのち?を賭けていた。
 毎日、どきどきしながら、生きている。

 そして、毎日、どこかに行って、フーテンの寅さんか、巡業をする演歌歌手の気分で、地方の山を見上げ、緑を見ていたりする。
 この間見たアルプスの山はきれいだったなあ。
 うちの秘書の池田幸代さんは、アルプスの少女ハイジみたいに天真爛漫だったなあ。

 毎日が、うる星やつら・ビューティフル・ドリーマーで、わくわくというべきか、大変というべきか。
 なんか普通の日がないのである。
 明日も遠出。
 山形に行ってきます。おやすみなさい。 
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いのち

9月11日(木)
 今日は、9・11テロから、7年が経った日。
 2001年の9月11日の日のことは、忘れることができない。
 
 そして、今日は、また死刑が執行をされた日。
 国会閉会中で、しかも自民党の総裁選のさなか。
 内閣がほとんど機能していないかのようなときに、しっかり死刑だけは行われる。
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髪型を変えました

9月10日(水)
 髪型を変えた。
 ショートカットで、中性的なほうが良かったと社民党の衆議院議員日森ふみひろさんは言うし、辻元さんもすかっとしているほうがいいよと言う。
 しかし、逆に、やさしそうでいいとか、今風でいいとか、イメージが変わっていいとかいろんな声もある。
 メイク以上に額縁としての髪型って、イメージに大きいことを感ずる。
  
 大学に入学した頃は、髪はとても長かった。
 肩くらいまでにしていることも多かった。 
 ずっーとショートカットにしているのは、子どもが生まれてからのことかも。
 お風呂で、ゆっくり髪を洗い、ゆっくりドライヤーをかけるなんていうよりも、手入れが楽ちんなほうをとったのである。
 実は、わたしは、天然パーマ。
 この間、生まれて初めて、ストレートパーマなるパーマを一部分だけ少しかけた。
 
 いろんな髪型をやってみます。


 最近、見た映画。
 小泉今日子さんの「グーグーだって猫である」と「落語娘」
 
 大島弓子さんの「綿の国星」は、大好きなので、楽しみ。

 「落語娘」は、痛快。
 ヒロインのタンカがいい。「落語は人の醜さや弱さを切り捨てないものです。人を笑わすのに、高尚も何もありません。」っていいな。
 政治や裁判に通ずる。
 まさに、政治に通じていて、人々の弱さを切り捨てないものが政治だと言いたくなる。
 「12人の優しい日本人」という陪審制をあつかった抱腹絶倒の映画を作った監督であることを知って納得。
 女性映画としても楽しめる。
 嫌みなテレビ局の女性職員を演ずる伊藤かずえと主人公を演ずる女性が素晴らしい。
 そして、いいかげんな師匠を演ずる津川雅彦にも笑ってしまう。
 友人の真打ち古今亭菊千代さんにも連絡してみようっと。
 彼女の落語を聞きに、寄席に行った。 
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土・日と沖縄に行ってきます

8月30(土)~
沖縄に土・日と行ってきます。今日はJAやタクシー業界、漁業組合の人たちと意見交流しました。
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オリンピック

8月22日(金)
  女子ソフトボールが、きのう金。藤沢市の高橋市議会議員に、20日に会ったら、地元の選手の応援で、必死になっていたっけ。おめでとう!
  みんながんばっているけれど、特に、女性ががんばっている。
  ソフトボールやサッカーのがんばり、いろんな種目で、健闘をしている。
  オリンピックを見ていると、本当、根性ということを考える。
  うーん、政治も根性でか゜んばります。
   
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夏休みをとった

8月19日(火)
 夏休みをとって、読書三昧の生活を送る。
 正直、疲れていたなあというところ。
 たまには、休もう。
 金子勝さんの「閉塞経済ー金融資本主義のゆくえ」(ちくま新書)と「経済大転換ー反デフレ・反バブルの政策学」(ちくま新書)を読了。
 構造改革批判にうなづき、公平・公正な社会の実現のために、経済学はどうあるべきか、あるいは、わたしは、経済をどう考え、どう変えようとしているのか、読みながら、ひたすら考える。
 金子さんの「地域の切り捨て」も労作であり、名著であった。
 全国の現場をかけまわり、ルポのようなものもこなし、かつ根本的な経済の本も書くエネルギーには、ひたすら脱帽。
 ご本人は、ラテン系の明るい方だが、誠実に社会に問題提起をし、まっとうなものにしたいという情熱には、頭が下がる。
 


  
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タンスを作る

6月17日(火)
 この間の日曜日、愛媛県から帰ってくると、娘がタンスを作っていた。
 タンスと言ってもたいしたことはない。
 よくある通信販売やカタログ販売を利用して、タンスや洋服入れ、本箱などを作っている。
 板やねじなどがいっぱいはいっていて、自分で作るのである。
 この間買った洋服入れは、中国製だったけれど、今回のは、デンマーク製。
 心なしかデンマークの代表的なおもちゃのレゴを思い出すでこぼこをうまく取り入れて、はめこんでいくようなスタイルである。
 2人で、あせだくになりながら、タンスを作った。
 板やいろんな物は、既にはいっているのだが、組み立ててできあがると感激である。
 とっても付けて、タンスのできあがり。
 それにしても疲れて帰ってきて、タンスをつくるとは、楽しいというか、大変というか。
 子どものときの工作を思い出して楽しかった。 
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10周年のお祝い

6月13日(金)
 社会の母の樋口恵子さん、吉武輝子さんたちが、わたしの国会議員10周年のお祝いの会を開いてくれた。
 わたしは、今年の7月で、ちようど国会議員になって、10年となる。
 7月8日(火)に、横浜で、パーティーを開く。
 毎年開いているパーティーは、東京で、10月30日(木)に開く予定。

 それはともあれ、樋口さんや仲間が、お祝い会を開いてくれた。総勢14名で、中華料理を食べた。
 お花をもらい、社会の母や社会の叔母たちに励ましてもらった。
 10年前、立候補したときは、実は、ものすごい悲愴感だった。やるしかないと言った。
 10年たち、みんなに心温まる会を開いてもらえて、ハッピーで、感激だ。
 女性たち14名で、わいわいがやがや。

 13日の日に、ユニセフ会長になった赤松良子さんは、ちょうど80歳。
 わたしは、彼女に、「そんなに働いていたら、80歳まで、生きられないわよ。体を大事にして生きていきなさい。」と言われた。ハイ。

 資生堂・花王・エイボンと働いてきた柳原さんに、美容アドバイスをもらう。
 
 女性の先輩たちに、お祝いしてもらえて、本当に楽しい会だった。


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今日は香川県、明日は沖縄へ

5月31日(土)
 今日は、香川県へ。
 香川3区に、社民党は、米田晴彦さんを擁立し、衆議院選挙を闘う予定。
 というか、米田さんが、立候補予定者なのだ。
 というわけで、香川県へ。
香川県連合
 

 農業をやっている人;のおうちにお伺いし、話を聞く。
 農業法人「林泉」の視察をする。
 そして、善通寺市の花公園へ行く。
 これは、防衛省の整備費と善通寺市の税金を合わせて作っているもの。
 保坂さんと辻元さんが視察に行った阪神国道事務所の通称どんぐり土地(一億円かけてこのどんぐり状の狭い土地をどうするか話しあっていたもの)とおんなじくらいこんなのに10億円以上かけるの?というものであった。市も何億円もかけるので、市の負担はとても大きい。現場は、みかん畑などある緑が多いところを、緑を切って、公園を作っていた。
 正直、道路特定財源の使い方に似ているような。
 防衛省は、基地周辺対策経費として、2006年には、1173億円使っている。
 使い方をチェックしていく必要がある。

 そして、本島という島に行く。離島に住む人たちの抱える問題について、多くの人たちの話を聞く。
 国会で、取り組まねばというテーマばかりである。

 明日は、沖縄へ。
 沖縄県会議員選挙の応援へ。
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ニュースレター発送作業やっています

 ボランティアの方々と一緒に発送作業中!
 ご支援くださる皆さん、もうすぐお手元に届きます。しばしお待ちくださいませ。
ニュースレター発送作業中
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青森へ

5月24日(土)
 青森県へ。
 講演会。
 その後、憲法行脚の会に出席。
 佐高信さんの前に話をする。
 その後、松丘保養園へ。
 ここは、ハンセン氏病の人たちの保養園である。
 園内を見学し、献花をし、また、対話集会を持ってくださった。 
 ある男性が言う。
 「ここへ来て、70年が経ちました(ということは、少年か青年のときに、ここに来られたのだろう)。ここへは、社会党、社民党の委員長、党首が来られました。鈴木茂三郎さん、浅沼稲次郎さん、成田知巳さん、飛鳥田一雄さん、土井たか子さんなど、7名の人が来てくれました。今日、社民党の委員長が来てくれてありがとうございます。」
 鈴木茂三郎さんや浅沼稲次郎さんが、委員長をされていたときは、まだまだハンセン氏病への偏見があったときである。
 別の男性が言う。
 「県庁に陳情をしようということになったが、当時、県庁の職員は、県庁のなかに入れてくれない。
そのとき、社会党の佐藤県会議員が,『県庁に来る人は、みんなお客さんじゃないか。』と言ってくれて入れてようにしてくれたのです。感謝しています。」と。
 わたしは、感激して、涙が出そうになった。
 ここの保養園には、4年前まで、社民党の支部があり、園の外の人たちと、お酒を飲んだりしながら、活動もしていたそうである。
 高齢化のため、支部がなくなったのは、実に残念だ。
 
 ここいらっしゃる人たちは、かつて社会党が、支援し、支えたことをいつまでも覚え、感謝してくれている。
 わたしは、社会党の先達たちにも感謝したい気持ちになった。
 
 そういえば、アイヌの問題に取り組む結城さんのおとうさんは、社会党のばりばりの活動家だったそうだ。
 アイヌの解放のために、全国活動をしていた。
 結城さんに、おとうさんの遺稿集の本をもらった。
 オルグなどの活動のしすぎで、44歳で亡くなっている。ちょうど、横路孝弘さんの道知事選のさなか心不全で亡くなっている。
 
 結城さんは、子どものときは、父親のことが嫌いだったそうである。
 そりゃそうだろう。家族のことより、活動だったはずだ。
 しかし、4人の子持ちになり、父親のやってきたこと、やりたかったことを本当に考えるようになったそうである。
 わたしも彼の父親の遺稿集を読んだいる。

 アイヌやハンセン氏病にしても、そして、そのほかの様々な差別と偏見を無くそうと、地べたをはいずりまわって、必死の思いで、活動をしていた社会党、社民党の先輩たちの活動を最近は、逆にとても聞くようになった。

 ハンセン氏病で、「最後のひとりになってもここで住めるのか?不安がいっぱいだ。」という意見も聞いた。

 先輩たちの活動や思いに感謝し、わたしも引き継いで、活動をしていく。

 それにしても、かつての活動をこんなに忘れないで、感謝してくれるなんて。
 とても嬉しかった。

 ほたて漁船の海難事故のお見舞いで、漁業組合のみなさんと話をし、献花をする。

 6月には、青森で、エネルギーサミットがある。
 再処理工場の本格稼働をストップし、自然エネルギーの促進のためにがんばりたい。
 そもそも活断層があり、危険きわまりない。
 しかも新指針での検討が終わっていないときに、なぜ、旧指針で大丈夫だからと本格稼働ができるのか、全くわからない。
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福島女性集会と憲法タウンミーティング

5月17日(土)
 今日は、忙しい日。
 だいたい毎日忙しいのだけれど、今日は、特に忙しい日。
 
 まず、朝から、「サタデーずばッと」に出る。
 その後、福島県郡山市へ。
 「女性政治スクールinふくしま」で、講演。
 わたしの後に、社民党の政策審議会の小林わかばさんが、「後期高齢者医療制度の問題点」を話したので、話を聞いて帰ってくる。
福島県連女性と政治スクール

 
 その後、新幹線で、神奈川の相模原へ。 
 日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会主催の「憲法タウンミーティング」に出席。
 パネリストは、河野太郎さんとわたし。
 結構、あつく議論になる。
 何と言っても、相模原は、近くに、相模補給廠、厚木基地、座間キャンプなどのあるところ。
 憲法のことを話すのには、力がはいる。
 その後、帰ってくる。
 明日は、沖縄へ。 
 あさっては、兵庫県へ。
 めまぐるしい3日間である。
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假屋崎省吾さんのエネルギッシュな花の迫力

 昨日、NHKドキュメント「考える」を見た。
 華道家の假屋崎省吾さんが、花で「平和」を人に伝えるというミッションを実行するまでを追った番組だ。いつもは殺風景な東京・西新宿のオフィス街の一角に出没した「假屋崎ワールド」。美しい花を見て、気持ちが豊かになるとき、平和がちょっと近くなる。
 世界平和や人間や生き物が大事だという気持ちが画面越しにジンジン伝わってきた。
 3月に個展を見に行ったが、これまでの花の潮流がキレイにまとまっている調和の美だとすれば、假屋崎さんの表現する花の世界は、既成概念を打ち破るものすごいパワーを放出している力強い美。
 この番組からも、元気をいただいた。

 3月の個展で。假屋崎さんは、「花から始まるライフスタイル、花は心のビタミンです」をキャッチフレーズに全国各地を飛び回っている。
 假屋崎省吾さんの世界展で
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晩餐会

5月8日(木)
 今日は、首相官邸で、中国の主席を迎えての晩餐会が開かれる。
 招かれた人のなかに、谷村新司さんがいらして、オーケストラが昴を演奏をすると、生で歌を歌ってくださった。
 こんなのは珍しいのでは。

 先日は、韓国の大統領の晩餐会だった。
 晩餐会が続く。
 普段会わない人たちに会ったりする。
 
 今日は、わたしの右隣は、中国の女性で、お互い仕事の話をする。
 左隣は、浅利慶太さんで、ミュージカルの話をお聞きする。

 今日は、生でいろんな歌が聞けた。

 国会で、対立をしていてもこういうところではなごやかに一緒に食事をすることになるから、少し不思議な気がする。
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9条世界会議に感激!

5月4日(日)
 9条世界会議に参加。朝早くから夜遅くまで、一日9条世界会議に出席。
 7000人の会場にはいりきれず、4000人以上の人があふれた。
 ものすごい人。
 感激!
 吉岡達也さんの元気な開会の挨拶で始まる。
 基調講演にが素晴らしい!
 ノーベル平和賞受賞のマイレッド・コリガン・マグワイアさんとアメリカの平和運動家であり、1999年のハーグ平和アピールを成功させたコーラ・ワイスさんの話は素晴らしかった。

 戦争とは何か、何が問題なのか、9条の意義、ねばり強い努力で紛争や問題を解決することの意義、戦争は、人間の敵である貧困、人権侵害などを解決しないぱかりか、むしろそれらの問題を悪化させることこと、必ず戦争はなくすことができることなどを話をされた。
 
 戦争は、人権の問題である。
 戦争は、環境の問題である。
 戦争は、経済と間髪の問題である。
 戦争は、ジェンダーの問題である。
 戦争は、若者の問題である。

 といったきちんと簡潔に本質をきちんと話すパワフルで、説得力のあるワイスさんの演説は素晴らしい。

 環境が大事といいながら、日本が戦争をすることを肯定する日本の政治家は、信じられない。
 環境のことなど、本当に真剣には考えていないのではないか。

 池田香代子さんの挨拶も服も実にかわいらしく、思いにあふれていた。

 「イラク、アメリカ、日本」のトークセッションのアメリカの元陸軍大佐で外交官で反戦活動家のアン・ライトさん、高遠菜穂子さん、雨宮処凛さん、イラク帰還兵で、アブグレブ刑務所の残虐行為を告発をしたエイダン・デルカドサン、イラク人デ今イラクで人道支援活動をしているカーシム・トゥルキさんの話は、現場からの思いにあふれていた。

 音楽が素晴らしい。
 高橋竹山さんの三味線、ナターシャ・グジーさんの可憐な歌声、アイヌの若者たちの歌と踊り、普天間かおりさんののびていく輝く歌声、亀淵さんのゴスペル。

 わたしは、普天間かおりさんの守りたいものという歌に感激。
 「守りたいものがある。」という歌声に涙がじんわりと出てきた。
 わたしも守りたいもの、9条、命があるという思い。

 そして、なんといってもディーバであるUAの素晴らしい声と歌。
 妊娠中の大きなおなかの彼女が堂々とパワーのある歌声で歌う。
 すっかり堪能し、圧倒され、力がわいてくる。

 日本の多元的な文化、豊かさ、多様性が歌のなかにもたくさんあらわれていた。

 左から日本YWCA(日本キリスト教女子青年会)の石井摩耶子会長、神奈川県議の日下景子さんと
9条世界会議で

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