全国各地のいい女たちが集まる夜
2007 / 11 / 17 ( Sat ) 神奈川県の社民党の活動者会議に出る。
夜は、東京で開かれたI女性会議の45周年記念レセプションへ。全国各地で会う仲間のいい女たちが集まってとっても楽しい夜だった。北海道、青森、秋田、宮城、富山、新潟、長野、愛知、神奈川、千葉、埼玉、東京、奈良、岡山、福岡、宮崎、長崎、鹿児島、沖縄などなど。 県名を書きながら、一人ひとり女ともだちの顔を浮かべている。ここに書いたのは、具体的に話をした女たちなので、もちろん他の県からも来ているのである。 オペラも聞くことができて、本当に楽しい夜。 45年間のスライドに戦後の多くの様々な運動を見ることができた。 杉浦日向子さんの「風流江戸雀」の漫画を読む。 面白い。 ちょっと落語の世界を思い出す。 杉浦さんとは、パネルディスカッションなどでご一緒したが、んなに早く亡くなられるとは思ってもみなかった。 江戸の楽しい話。今にも通ずるような。 |
狭山裁判
2007 / 10 / 31 ( Wed ) 狭山裁判の集会へ。
捜査の可視化をしようという集会へも出席。 鹿児島志布志の冤罪事件の人たちなど、の発言を聞く。 |
「片づけたい女たち」を見て身につまされる
2007 / 10 / 30 ( Tue ) USーVISITについて、アメリカ自由人権協会のバリー・スタインハードさんの話を聞く。
彼には、盗聴法のときに、日本に講演にきてもらって以来である。なつかしい。彼は、わたしのことを覚えていてくれて、嬉しかった。 厚生労働委員会で質問。年金保険料流用禁止法案についての質疑。年金記録について、障害者自立支援法について、大臣に質問。 政労連の人たちのヒアリング。 友人の赤石千衣子さんと、永井愛さん原作、木野花さん演出の「片づけたい女たち」の演劇を見に行く。 松金よね子さん、岡本麗さん、田岡美也子さんが出演。 わたしなんか「片付けられない女」で、すぐ部屋も机の上も散らかってしまうので、笑いながら、身につまされながら見ていた。 高校生のときの同級生3人の50歳をこえた女性3人の会話がユーモラスに展開をしていく。 ひとりは、この部屋の主人公で,働いて、最近課長になり、これまた最近30代の若いボーイフレンドと別れたところである。 ひとりは、食堂を経営をしている夫とともに働いてきて、息子の妻も今一緒にその食堂で働いている働き者である。いわゆる嫁に対して不満がある。 もうひとりは、金持ちの男と結婚し、子どもがいない女性。 3人3様で、その恐ろしく散らかった部屋を片付けながら、それぞれの思い、やれなかったこと、やりたいこと、そして、悩みが、出てくる。 なぜこんな散らかった部屋に住んでいるのか。片付けられないのか。 心のなかも部屋のなかみたいに散らかっている。 幕が上がると、部屋中ごみの山。 まず、どっと笑い声が、観客席から上がる。 みんな身につまされるところがあるのかなあ。 永井愛さんは、ごくごく身近なこんな戯曲を書くのが実にうまい。等身大の生きている女を描いてとてつもなくうまい。セリフがユーモラスで、笑ってしまう。 やりたいこと、やれなかったこと、後悔していること、これからやりたいこと、悩んでいることなどが、あぶりだされていく。いろんな女たちに乾杯である。 |
出版記念パーティ
2007 / 10 / 24 ( Wed ) 出版記念パーティー。
友人・知人が多く駆けつけてくれて、わたしもとても楽しかった。雨宮処凛さんとトークショー。その後、わたが、今の思いを話して、立食パーティーへ。 高校時代のクラスメートやいろんな運動仲間たち、労働組合の人たち、友人がたくさん来てくれた。日弁連の会長や司法研修所の教官であった元裁判官の人や連合会長だった笹森清さんや鈴木邦男さん、早房長治さんなどなど。藤沢からはバスで駆けつけてくれた。 わたしの2人の「社会の母」、樋口恵子さんと吉武輝子さんも来てくれた。 お二人には、本当に長くお世話になっている。 樋口恵子さんは、わたしが、19歳のときに、大学祭に来ていただいた。 樋口さんは、こう言ってくれた。 「いまから10年前にみずほさんから、立候補しようかどうか相談を受けました。そのとき、後10年経ったら、日の政治に福島みずほが必要となる正念場を迎える。だから、がんばれと言った。そう言った責任で応援をしています。」と。 それは、本当に嬉しかった。「社会の母」よ、がんばります。 そして、2人目の「社会の母」は、吉武輝子さんである。吉武さんは、ステキなカバーをつけた酸素ボンベを持参しての元気一杯の挨拶をしてくれた。 こんなに励ましてくれて、元気も出るし、嬉しかった。ずっーと励ましてくれている。宮崎の母のことも大好きだが、2人の「社会の母」は、本当に優しくて、励ましつづけてくれている。 昔からの仲間や友人から最近出会った人、初めて来てくれた人などに、囲まれて、本当に幸せな夜。 準備をしたり、手伝ってくれた秘書やスタッフにも感謝!みんなみんなありがとう! |
宮崎ふれあいの会
2007 / 10 / 17 ( Wed ) 文化放送の後、全国建設ユニオンの大会で、仙台へ。
仙台から、帰ってきて、今度は、宮崎ふれあいの集いへ。東国原知事も来ていらっしゃる。 |
世界の動き
2007 / 10 / 09 ( Tue ) 1.原子力転換議員懇談会。
フランスのスーパーフェニックスはいかにして撤退をしたかをフランスの緑の党の国会議員ノエル・マメールさんに聞く。 去年の12月に、フランスに行き、フランス社会党のロワイヤルさんに会うと同時に、社会党と緑の党の両方も訪れ、意見交換もした。そのことも思い出した。 2.入管局長と意見交換。 以前、監獄法を改正する前、当時の矯正局長とお茶を飲みながら、意見交換をしたことを思い出す。 委員会で、ガンガン対立しながら、質問をするというモードではなく、意見交換をして、接点を模索し、改善を しようとするのは、実は、とても楽しい。 当時の矯正局長は、「福島さんに、ごちそうをしたいけれど、するわけにはいかないから。」と、局長室で、クッキーを食べ食べ、お茶したものである。 今回も、お茶を飲みながら、入管行政について意見交換。 3.社民党の政策全体会議で、伊勢崎賢司さんに、「アフガン復興支援と役割」について話を聞く。 4.夜、サラリーマンの人たちの勉強会に出る。 女性も多く、いろんな意見を逆にこちらが聞く。 |
「みのもんたの朝ズバッ」出演
2007 / 10 / 08 ( Mon ) 「みのもんたの朝ズバッ」に出る。
その後、原子力発電所の勉強会に出る。 柏崎・刈羽原子力発電所と活断層、地震についての勉強会に出る。 今朝、朝日新聞に出ていた保安院が撮った柏崎・刈羽原子力発電所の700枚の写真などのチェックをする。 |
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宮崎に帰る。
父親の具合が悪くて、心配で、宮崎に帰る。母親は必死で看病をしている。父親のことも心配だが、母親がどんどんやせていっていることも心配である。娘が顔を出せば、両親は喜んでくれる。何かできるというわけではないけれどもささやかな親孝行である。 時間をとにかく作って帰ろうと思うし、母にはしょっちゅう電話をしようっと。 子育ての後は、親の介護の問題が起きる。 父は、介護保険のお世話になっていて、ヘルパーさんが来てくれるので、まだ助かっている。 お世話をしてくれる人たちには、感謝である。 それにしても母親の負担があまりに大きい。 わたしが一番心を痛めていることである。 沖縄で、教科書検定の集団自決の記述を巡り、大集会。社民党は、沖縄選出である副党首の照屋寛徳議員と山内徳信さんが出席。保坂さんと辻元さんも沖縄へ。 これについては、国会でもっともっととりあげて、解決をしていく。 集団自決を軍に迫られた人たちの話を直接聞いたことがある。 沖縄では、保守・革新を問わず、みんな怒っている。 このことにきちんとこたえ、政治が答えをださなくては。 |
とにかく弾圧を止めたい
2007 / 09 / 27 ( Thu ) 1.常任幹事会で、衆議院選挙の方針を確認。
選挙協力については、「他党の公認候補については原則として推薦をしない。」ことも確認。 社民党をどう支持してもらうか。 2.共謀罪の集会。 よくぞ続けているという感じである。 保坂展人、平岡秀夫さん、今野東さん,松岡信夫さん、松岡徹さんなども来られた。 3.ミャンマーの軍事政権の人々への弾圧はひどい。日本は、ミャンマーに対して、ODAを出している。ODA大綱は、民主主義の国でなければ、ODAを出してはいけないこととなっている。日本政府は、ODAを止めるべきであり、国際社会に対して、ミャンマーの軍事政権に対して、メッセージを出すべきであり,弾圧を止める方向で動いて欲しいと、外務省の木村副大臣に,社民党として、申し入れに行く。 その後、副大臣は、ミャンマー大使を呼んで、日本政府として、懸念を伝えた。 とにかく弾圧を止めたい。 |
ワークライフバランス・・・
2007 / 09 / 26 ( Wed ) 1.文化放送。「寺島尚正ラジオパンチ」に出る。福田内閣について。
2.電車の個室に乗っていると、飲料水や食べ物を販売にやってくる販売員の若い女性2人が、わざわざコンコンと叩いた、訪ねてきてくれた。 「わたしたちの年金大丈夫でしょか。」2人とも若い女性である。 「大丈夫なように、がんばります。」と言っていろんな話をした。 そういえば、先日出席したパーティーでも若い女性に、「わたしの年金大丈夫でしょうか?」と質問をされたっけ。年金のことを若い女性もこんなに心配をしているのだとつくづく思う。 販売員の女性は言う。 「結婚して、子どもを生んで、働き続けることはできないんですよ。」 「えっ、法律違反なのだからがんばってよ。」と話をした。わたしは、弁護士として、妊娠・出産したために、辞めさせられた女性の裁判や事件をいくつもやったっけ。ずいぶん前の話である。均等法ができても、現場はこんな状態なのだとおおいに憤慨して、裁判を担当をしたものだ。まだまだ、そうなのだ。というか、まだ続き、ひどくなっているという感じである。 先日も仕事をしながら、子育てをすることが大変、保育園にはいるのが大変という話を聞いたばっかりだ。 このような女性たちのためにもがんばらなくっちゃ。 3.全日建の副委員長であった垣沼さんが、10年たって、大阪に帰るので、彼を囲む夕べの集まりにでる。お世話になりました。非正規雇用の問題や様々な労働問題に取り組む人たちが、集合をしていた。 労働組合の幹部たちは、多くは、単身赴任で、東京にきている。わたしが、知っているだけでも20年以上単身赴任なんている人もいる。「妻と離れて寂しいよ。」とわたしにいう人もいたっけ。ワークライフバランスでなかなかできてないよねという話にもなる。 |
たまには事務所で
2007 / 09 / 21 ( Fri ) 事務所で打ち合わせ。
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たのしいこと
2007 / 09 / 06 ( Thu ) 事務所で楽しいのは、いろんな人が来てくれることです。
陳情や話をしたいという人たちももちろんいらっしゃるのですが、ニュースレターの発送作業となると、いろんな人がわいわいがやがやと来てくれて、発送作業をやってくれる。また、若いボランティアやインターンのが来てくれて、手伝ってくれるし、政策提言もしてくれる。 今は、大学生のインターンとロースクールの学生が良く来てくれ、きびきと働いてくれる。 ボランティアやインターンをやってくれていた人が、仕社会に出て、手伝いや遊びにまた事務所に来てくれることも嬉しいことだ。 この間の12月、フランスに行ったときは、ボランティアに来て、本棚を作ってくれた当時大学生が、フランスに留学にきていて、結婚もして、家に呼んでくれて、手料理をごちそうしてくれた。 わたしは、子どもはひとりしかいないけれど、いろんな子がいて、楽しいなあという感じである。 そして、最近は、すっかり国際的になりました。 この間まで、福島事務所には、24歳のドイツの青年で、徴兵を拒否し、そのかわりの代替として日本でボランティアをやっていた人が、3ヶ月手伝いをしてくれていた。日本語とドイツ語と英語がしゃべれて、電話番もしてくれていた。好青年でした。 そして、また、ドイツのベルリン自由大学の学生で、ドイツ緑の党に所属する24歳の青年が事務所で、ボランティアをしてくれている。 ものすごく優秀で、「ドイツの原子力政策をまとめて」「ヨーロッパにおける選挙制度についてまとめて」と言と、ぱっぱっぱときちんとコンパクトにまとめて、レポートをくれる。 彼を囲む小さな勉強会をした。 テーマは、ドイツ緑の党の環境政策だった。 ドイツの自然エネルギーの法律について、環境税について、政府の原子力を廃止してゆくというプログラムについての3点について特に話しを聞いた。 経済界が政治に日本ほど圧力をかけないということも大きな違いではないかということになった。 |
NHK討論出演
2007 / 09 / 02 ( Sun ) NHKの日曜討論に出る。
ビデオにとっておいた昨日放送されたNHKスペシャル「想定外の揺れが原発を襲った」を見る。 |
全国ユニオンの大会へ
2007 / 09 / 01 ( Sat ) 全国ユニオンの大会へ。
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上原ひろ子さん
2007 / 08 / 30 ( Thu ) 上原ひろ子さんと話をする。
総合的なビジョンを展開できる企画やこれから何をしたらいいのかという話をする。 また、もっと社民党の党員や自治体議員の人たちが、現場の地域のなかにはいっていくようにどうしたらできるかと話をする。 わたしの上着の裾が落ちていたら、上原さんが、ちゃちゃちゃと縫ってくれた。宮崎で、15年くらい前に会ったときに、わたしのスカートが、少し破れたか、ほつれたかしたときにも彼女は、ちゃちゃちゃと器用にその場で縫ってくれた。何年経ってもお世話になります。 明日は、沖縄で、自治体の議員の会議に出席をする。 |
