社民党としては、政策を変えるべくがんばりたい
2007 / 09 / 14 ( Fri )
福田さんが総裁になって、自民党政治を変えることができるとは思えない。
今、国会もメディアも総裁選一色だけれど,社民党としては、政策を変えるべくがんばりたい。

ニュースレターの発送作業が始まる。
23 : 15 : 35 | 国会で闘う | page top↑
国会は、開店休業
2007 / 09 / 13 ( Thu )
国会は、開店休業。
しかし、激しく動いている。
麻生さんが本命と言われたが、急激に福田さんが本命になっていっている。
自民党の派閥談合政治は変わらないではないか。
22 : 14 : 21 | 国会で闘う | page top↑
安倍総理辞任に関して
2007 / 09 / 12 ( Wed )
 今日、安倍総理が辞任を表明した。
 民意の結果が出た参議院選挙の直後に辞任するならともかく、月曜日に所信表明演説をして、「戦後レジ−ムからの脱却」「美しい国づくり」を進めると言った直後で、しかも各党の代表質問が始まる直前である。
 今日1時から代表質問が始まる直前の辞意表明であり、放り出したとしかいいようがない。無責任だ。

 総理は、所信表明で、「戦後レジ−ムからの脱却」のために続投すると言った。
 しかし、今日の辞任記者会見では、テロとの闘いのために、総理が辞任をすることで、局面を打開したいということを理由にあげた。
 辞任の理由が全く支離滅裂である。
 政治に空白を作ってはならないと言いながら、最も空白を作っているのは、安倍総理自身である。
 
 アメリカのブッシュ大統領との「国際公約」を実現することが困難なのでやめるということなのか。
 わたしが、怒りを感ずるのは、安倍総理の辞任記者会見で、国民の暮らしや悩み、痛みや苦しみについて、全く言及がなかったことである。
 人々が抱えている問題について、最初から最後まで無関心である。そのことが、今の現状を生んでいるのである。

 自民党政治のまさに末期を感ずる。 
 こんなひどいやり方でやめた総理は、前代未聞である。
 わたしは、参議院選挙のとき、「この選挙は、安倍政治にNOいう選挙だ。」と訴え、参議院選挙を「安倍政治不信任選挙」と名づけた。
 憲法改悪をすすめ、集団的自衛権の行使を日本国憲法下で認めようとし、また、国民の命や暮らしに全く無関心で、切り捨てていっている安倍政権の退陣をずっーと求めてきた。
 心から、政治の流れを変え、アメリカに協力し、戦争に参加をしたり、もっと進めて戦争のできる国にすることを変えたい。そして、こんなにも人々の暮らしを壊していっている政治を変えなくてはならないと思う。

 自民党は、後継の政権を大いそぎで作る。
 しかし、今の自民党政治は、大枠で変わりようがない。

 本当に政治を変えるために、全力をあげていく。
 
 次の文章は、代表質問をするための原稿である。幻の質問原稿となった。
 紹介をしたい。ぜひ読んで下さい。
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18 : 03 : 51 | 国会で闘う | page top↑
国会開会
2007 / 09 / 10 ( Mon )
 第168回臨時国会が始まる。
 62日間の熱い、激しい国会である。
 がんばらなくっちゃ。
 友人から、「いよいよ国会らしい国会になりますね.民主党をけん制しながら思う存分やってください!!」とメールが届く。思う存分やります。
 
 総理の所信表明。
 こんな所信表明を聞いていたら、ますますがんばらなくっちゃとつくづく思う。
 
 今まで見たなかで、最も元気のない安倍総理であった。
 終わった後、社民党の議員全員で懇親会。
 今日の所信表明演説と安倍総理の発言について、いろんな意見が出る。
 今日の演説は、安倍総理の辞任演説ではないかという意見すら出る。
22 : 17 : 36 | 国会で闘う | page top↑
安倍内閣は退陣を!第168回臨時国会スタート
2007 / 09 / 10 ( Mon )
 今日から第168臨時国会が始まりました。62日間の国会です。激しい、緊迫した国会になります。

 今日、安倍総理の所信表明演説がありました。
 唖然としました。
 基本的に、今年1月の施政方針演説と何ら変わっていません。
 「戦後レジ−ムからの脱却」「美しい国創り」と相変わらず言っています。
 選挙惨敗の直後、安倍総理は、「私の基本政策が否定されたとは思わない。」と話しました。これまたみんなを唖然とさせました。そのままその通り、今日の施政方針演説は、従来の政策もスローガンも全く変わっていないし、新しい提案があるわけでもありません。
 「戦後レジ−ムからの脱却」というのは、戦後の憲法、平和、民主主義、核廃絶の努力、男女平等を否定するというものです。憲法9条と25条をぶっこわす安倍内閣に国民は明確にNO!と言ったのに、全くわかっていないと思います。
 「経済成長を実現」「改革の果実を地方の実感につなげる」というのでは、自民党が惨敗した今回の選挙スローガン「成長を実感に」と全く変わりがありません。 
 今こそ民意に応えた格差を是正する政策が具体的に必要であり、雇用や福祉を壊していく政策の転換が必要なのに、全くわかっていません。具体的な政策が提言されていません。
 「成長を実感なんてできないよ。ふざけるな。」という民意がまったくわからないのです。
 雇用については、「地域で働く人々の生活の底上げを図るため、職業能力の向上を支援するとともに、最低賃金を引き上げます。」としか述べませんでした。最低賃金は、ほとんど上がっていないといってもいいくらいなので、なぜこう言えるのかと思います。また、消費税アップの可能性についても言及しています。

 参議院は、与野党逆転になりました。民主党だけでは与野党逆転にならず、社民党の議員数が加わらなければ、与野党逆転にはなりません。この立場を生かして、民主党にも働きかけ、野党共闘の要として、「いい法律は作る。悪い法律は、作らない。」とがんばっていきます。
 最低賃金について、いつでもどこでも1000円以上を保障する(中小企業については経過規定を設ける)、労働者派遣法の派遣先対象業種を規制する、障害者自立支援法の見直しをするなど、具体的に法律を成立させていきたいと考えています。

 テロ特措法は、戦争協力法。戦争に協力はできません。だから、テロ特措法の延長には反対し、延長させないようにします。また、憲法審査会が作動しないようにします。そして、現在「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が、安倍首相の要請で集団的自衛権について検討していますが、この結果を受けて解釈改憲をさせないようにします。
 安倍内閣は、正直ガタガタだけれども、安倍総理のやろうとしている解釈改憲を含めた戦争への道は止まっていません。安倍総理を支えている勢力は変わっていません。
 根本的な政策の転換、そして、解釈改憲を含む戦争への道を完全にストップさせることに全力をあげます。
 
今国会を「民意実現国会」、「安倍内閣退陣国会」にすべくがんばっていきましょう!


 9月14日(金)午後に、参議院本会議で社民党を代表して質問をします。
民意に従い安倍内閣は退陣を!緊急院内集会にて

18 : 13 : 14 | 国会で闘う | page top↑
きっちりメスをいれていく
2007 / 09 / 03 ( Mon )
 昨日から、遠藤農林水産大臣が辞任をするという連絡がはいる。今日朝、遠藤大臣が、辞表を出し、辞任の記者会見をした。そのことで、コメントを求められる。
 
 政治とお金の問題について、きちんとすべきであるとこの3年、5年、10年間の間に国民の意識は随分変わったのではないだろうか。しかし、自民党のほうは、実は、変わっていない。会計検査院から指摘を受けて3年間、放置をしておくということが、まず何よりも物語っている。
 国民の意識と、自民党の意識の間に埋めようもないずれが生じている。
 農林水産大臣が、3人続いて、政治とお金の問題を起こした。なぜ今回、問題のない人を農水大臣にすえるということができなかったのか。3人たてつづけに問題が起きるということは、信じられない。
 総理の任命責任を国会で追及していく。
 還元水ならぬ還元金としての補助金の交付とそれに対する政治家への寄付という政・財・官の癒着は、税金の無駄使いであり、かつ政策を全くゆがめるものであるから、きっちりメスをいれていく。

 夜、「反転ー闇社会の守護神と呼ばれて」(幻冬舎刊、田中森一著」を読み始める。政治家が実名で登場する。「えっ」と本当に驚く。
22 : 28 : 20 | 国会で闘う | page top↑
参議院が与野党逆転をして、風景ががらりと変わった
2007 / 08 / 13 ( Mon )
 厚生労働委員会、予算委員会、本会議。
 参議院が与野党逆転をして、風景ががらりと変わった。自民党の長老の人たちが落ちて、若い女性たちが増えたという感じ。
 本会議場も変わったけれど、厚生労働委員会と理事懇談会と予算委員会に行って驚いた。
 今まで、自民党がいたところに民主党が座る。
 予算委員会で、テレビ中継のときに、質問者のまわりには、自民党の人たちが座っていたけれど、これからは、民主党の人たちがそこには座っている。
 厚生労働委員会も自民党、つまり第一党が座っていたところに、民主党が座る。
 理事懇談会は、今まで、自民党が2人、公明党が1人、民主党が2人、共産党が1人、社民党が1人だった。それが、今回、民主党が、3人となった。
 理事会で、多数決をするときは、野党が勝つことになる。
 これで、強行採決などは、起きないことになる。

 憲法審査会は、設置になったが、これが、作動して、憲法改正案作りがされないよう、きっちり動いていきたい。

 また、総理の諮問機関の有識者懇談会で、集団的自衛権の行使を解釈改憲で認める動きがある。これは、内閣法制局ですら、日本国憲法下で、集団的自衛権の行使はできないとしており、どこをどうつついても日本国憲法下で、戦闘行為はできないはずである。
 集団的自衛権の行使ができるという結論にならないよう運動をやっていく。

 横須賀へ。
 横須賀港がアメリカの原子力空母の母港とならないための集会。
 原子力発電所の耐震設計基準が大問題となっているが、原子力空母は、原子力発電所のように、日本の「安全審査」を全く受けない。また、事故が起きたときに、軍事秘密を理由に,日本政府や日本の国会議員に対する情報開示がなされないと考える。
 原子力発電所以上に危険な原子力空母が、横須賀に配置されないように、力を合わせていく。
11 : 48 : 25 | 国会で闘う | page top↑
上原さんの事務所開きに参加
2007 / 07 / 10 ( Tue )
朝から、赤城農林水産大臣の政治団体の事務所費問題で記者会見を開く。
大臣が閣議後の記者会見で、事務所費の内訳を明らかにすることを拒んだため、急遽、日程を組んだ。
安倍内閣の閣僚の「政治とカネ」に関する問題がこれだけ連続して発生しているのに、安倍首相は今なお情報公開するどころか、隠し続けている。国民の「政治とカネ」への不信が最大値に達している現実が永田町には伝わっていないことを改めて感じる。

安倍首相が擁護すればするほど、松岡前大臣同様、赤城大臣も家族も本当のことが言えずに追い詰められていくのではないか。
政治団体の収支報告書に1円以上の領収書を添付すべきだ。

夕方からは、参議院比例区の予定候補者、上原ひろ子さんの事務所開きに参加。
上原さんは、政治の世界から足を洗うつもりで、政治にまつわる一切合財を整理していたところ、私や保坂さんが、上原さんに何とか参議院の候補者になって頂きたいと、日参した。落とすわけにはいかない。

憲法9条に対する上原さんの熱い思いを聞きながら、頼りがいのある先輩(実は、中学・高校の先輩)に国会で、その思いを実現してもらえるように、私もあさってからの選挙戦がんばりたい。
上原ひろ子さん事務所びらき

23 : 56 : 53 | 国会で闘う | page top↑
政見放送録画
2007 / 07 / 09 ( Mon )
午前中は学習院女子大で講義。

毎日、何気なく暮らしている若い女性たちにも法律はこんなに身近だし、困った時に使える道具なんだよというメッセージを込めている。

午後からは、政見放送の収録。取り直しができないので、さすがに緊張する。
でも、社民党の目指す政策を分かりやすく語っているので、ぜひ見て頂きたい。
 
夕方は、上原ひろ子さんの集会で国立へ。
戻って、「太田総理」に出演する。
22 : 05 : 50 | 国会で闘う | page top↑
暴走内閣の暴走国会最終日
2007 / 07 / 05 ( Thu )
今日は、暴走内閣の暴走国会が終わった日です。

民主主義を壊す暴走国会がようやく終わりました。
強行採決は17回もありました。
 
今度の選挙は、安倍内閣不信任選挙です。
安倍内閣不信任というのは、憲法改悪の動きと年金や雇用の劣化に見られるような命の切り捨ての2つに対するNOです。

安倍内閣は、平和と民主主義と国民の暮らしと核廃絶への努力を壊してきています。
「戦後レジ−ムからの脱却」とは何かということが、今、まさに明らかになってきたと思います。
「戦後レジ−ムからの脱却」とは、この平和と民主主義と国民の暮らしと核廃絶への努力を否定するものではないでしょうか。
「戦後レジ−ム」とは、戦後の否定であり、憲法の否定です。

これと闘って、政治を変えていくのだと思っています。


安倍内閣のポジションは、きのこ雲の上にいて、きのこ雲の下にはいないのではないでしょうか。
久間防衛大臣も謝罪をしてやめたわけではありませんし、安倍総理も久間大臣の発言を問題視していたわけではありません。
「国民に誤解を与えたことが問題である。」という認識です。

安倍内閣に対して、質問趣意書を提出しました。
久間前大臣の発言や認識についてどう思うかというものです。
内閣から回答がきたら、またすぐご報告をします。

わたしは、党首討論などを見ていて感じるのは、「生活感なき国家像」ということです。

国会の場で感ずるのは、雇用の不安も社会保障の不安もないボンボンたちが、「憲法改正ごっこ」をしているのではないかということです。

「憲法改正ごっこ」は、ごっこだけれども、今は、スローガンではなく、具体的なスケジュールとなり、リアルなことになっています。
こんな人たちに、憲法改正をまかせていいのかと強く思っています。

今回の選挙の争点は、憲法ではなく、年金や生活のことだよと言う声があります。
 
確かに、年金の問題は、切実です。だからこそ今も必死で年金記録の問題などに取り組み、てだきるだけ完全な年金記録を作らせるべくがんばっているところです。
自分の払った年金の保険料が、自分の給付に結びつかないとすれば、そんなひどい話はありません。

でも考えてみたら、年金も雇用の問題も医療の問題も税金の問題も生存権という憲法の問題ではないでしょうか。

年金も9条も憲法の問題です。

今度の参議院選挙は、年金も争点ですが、憲法も争点です。
今回、選ばれた人たちが、3年後、国会で、憲法改正の発議をするかどうかを決める可能性が大変強くなりました。
憲法の命運を、つまりどんな社会を作るかということをまさに、その人たちが決めます。

今の衆議院議員や非改選の今の参議院議員よりも、今回選ばれる人たちは、まさに、発議をするかどうかを決定するポジションにいます。
なんといっても6年間の任期をもっているので。 
その意味で、大変重要です。

参議院選挙がんばります。

今日、社民党でがんばってくれてきた田英夫さんと大田昌秀さんが、今回でご勇退されるということで、衆議院と参議院議員の全員で、懇親会を開き、感謝をしました。


田さんは、TBSのキャスターだった人。 
そして、大田さんは、2期にわたって沖縄県知事を努めた人。
これからも一緒にがんばりましょうとみんなで、花を贈り、会食会を行いました。
国会終了




参議院で初めての女性議長を務めてこられた扇さんにも、お礼の花束を贈りました。
扇議長

20 : 51 : 08 | 国会で闘う | page top↑
社民党は政策と主張を貫きます
2007 / 07 / 04 ( Wed )
今日の日経新聞に、社民党が民主党と統一会派を組むことがあり得るような報道がされました。

しかし、そういうことはありません。
統一会派を組むこともありません。

社民党は、社民党の政策と主張を貫いていきます。
 
このことを今日の記者会見でもはっきり述べました。
22 : 47 : 39 | 国会で闘う | page top↑
命を軽くみる政治のあらわれ
2007 / 07 / 03 ( Tue )
久間大臣が、与党への配慮を理由に辞任をする。

安倍総理の任命責任と、かばい続けた責任は一体どうなのか。
安倍総理は、問題点を全く理解していない。

柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械」発言、年金記録の問題、今回の原爆投下を正当化するような発言などは、いずれもつながっている。

いずれも安倍政権の命を軽くみる政治のあらわれである。
一人ひとりの顔が見えず、人生の重みを感じられず、心の痛みに寄り添えない政治家には退場してもらいたい。
21 : 02 : 29 | 国会で闘う | page top↑
久間大臣の発言について
2007 / 06 / 30 ( Sat )
昨日の夜から今朝、3時まで本会議。

公務員制度改革法案が成立するということで終わった公務員制度改革法案というととてもいいことのように思うけれど、なんということはない人材バンクならぬ天下りバンクを作るというとんでもないもので、天下り促進法案である。

この法案は、なんと委員会の採決のないまま中間報告として、本会議に出され、本会議で成立をした。

法案の中身もひどければ、やり方も全くひどい。
国会では通常、委員会で審議をして、採決をして、それから本会議で採決という順番をとる。
本会議で討論の上、採決ということもあれば、討論はなく、本会議で採決ということもある。

通常あるべき委員会採決を飛ばしたのは、ひどすぎる。

会期延長をして、会期は7月5日までとなった。
そのため、投票日は、1週間延期され、7月29日となった。 

ところで、会期延長の上、初めて開かれた厚生労働委員会で、強行採決であった。

なぜ強行採決なのか。
会期は、7月5日まであるので、開いた日に強行採決はひどすぎる。
結局、年金記録問題にしろ、社会保険庁問題にしろ、徹底的に議論しようとしたのではない。
 
安倍内閣は、今度の国会で、衆議院で14回、参議院で3回、中間報告を入れれば参議院で、4回、強行をしたことになる。

今国会は、まさに、「強行採決国会」である。
 
安倍内閣もひどいけれど、国会では、それに全面的に協力し、支持して、同じく強行をしていく与党の姿もすさまじいものである。

今度の選挙で、負かしていくしかない。
安倍政権が負けて、社民党が勝たなければ、この憲法改悪などの政治の流れは、変えられない。

朝から、TBSの「サタずばっ!」に出る。
年金記録問題などで激論になる。
 
そして、その後、新潟へ。
新潟市で、街頭演説の後、記者会見。
その後、長岡市と六日町で、街頭演説。
憲法9条を変えさせないためにも、社民党に力をということを訴える。
年金問題についても、雇用についても、地域の格差のことについても、みんな関心が高いが、憲法9条のことについてもみんな切実な思いを持っていると感ずる。

新潟をまわっているときに、久間防衛大臣が長崎への原爆の投下について「しょうがない」と発言をしたことを聞く。 
いかなる理由があろうとも原爆投下を正当化することはできないはずだ。
罷免を求めていく。
被爆者たちの被害を一体なんと考えているのか。
23 : 58 : 24 | 国会で闘う | page top↑
何のための会期延長か。
2007 / 06 / 29 ( Fri )
通常国会は、6月23日までであった。
この会期を12日間延長し、7月5日とした。
そのため、参議院議員選挙の投票日が7月22日から29日に延長になった。

何のための会期延長だったのか!
参議院の厚生労働委員会は6月28日(木)に、社会保険庁改悪法案などを強行採決した。

会期延長し、投票日を延期して、わずか1日しか審議をしていない。これで強行採決とは全くひどい。
来週1週間は一体何をするのか。
法案を十分審議するために会期延長したのではなく、投票日を一週間延ばすために会期延長したのではないか。
年金問題が少しでも沈静化するようにとか、夏休みに入って投票率が下がって好都合とも言われている。
しかし、投票日を延期したことで、投票場所を変えることや、祭りや花火大会などのスケジュールの変更などが必要になった。

投票日を延期するために、会期を延長し、直後に強行採決なんて許せない。
 
社会保険庁にも、厚生労働省にも、安倍総理にも、柳澤厚生労働大臣にも、与党議員にも、その横暴さに怒り続けた一週間だった。

今晩10時から、明日未明(予定)まで参議院本会議が行われる。
このまま政府与党の思いのままの幕引きはさせない。
19 : 57 : 00 | 国会で闘う | page top↑
尋常ではない強行採決の多さ!
2007 / 06 / 21 ( Thu )
会期延長が明日、正式に決定する。

与党が自分たちの都合だけで法案を詰め込んで、重要法案を成立させるために会期を延長するのはおかしい。

今国会だけで、衆議院で14件、参議院で2件(一昨日のイラク特措法の延長&教育三法成立)の強行採決が行われている。

この強行採決の数はやっぱり尋常じゃない。
18 : 43 : 42 | 国会で闘う | page top↑
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