周防監督と対談
2007 / 12 / 28 ( Fri )
痴漢冤罪を題材にした「それでもボクはやってない」の周防正行監督と「月刊社会民主」の対談スタート
周防監督と対談

17 : 41 : 52 | 社民党 | page top↑
社民党の旗おさめで挨拶
2007 / 12 / 28 ( Fri )
社民党の旗おさめで議員・党職員・秘書に向けて挨拶しました
社民党旗おさめ

17 : 36 : 39 | 社民党 | page top↑
党大会挨拶
2007 / 12 / 22 ( Sat )
党 首 あ い さ つ

社民党大会に出席された代議員のみなさん、おはようございます。厳しい状況のなかで、現場で歯をくいしばってがんばっているみなさんに、心から、連帯のご挨拶を送ります。そして、私たちの大会のために、お忙しいなか、わざわざお越し下さいました来賓のみなさんに、心から御礼申し上げます。ありがとうございます。

今年は、統一自治体選挙と参議院選挙がありました。たいへん厳しい結果でした。その厳しい選挙を勝ち抜いて議席を確保された方、残念ながら当選できなかった方、捲土重来を期しておられる方、さまざまだと思います。反転攻勢のきっかけをつかむ選挙とすることができなかった点は、党首としての責任を痛感しています。しかしながら、私に、党首として3期目の重責を与えていただきました。このことに、深く感謝いたします。本当にありがとうございます。

私の3期目の目標は、命とくらしを守ることです。また、3期目の目標は何としても衆議院選挙に勝利をすることです。今大会の最大の目標も、衆議院選挙勝利に向けての態勢を組むことにあります。この大会を契機に、全員が、心を新たに、新しい体制のもとで仕事に取り組み、党の再生を図りながら、衆議院選挙に勝利をしていきたいと考えています。

 私は、この3ヶ月間、ほぼ全国各ブロックを、渕上選挙対策委員長、市川組織委員長と3人でまわりました。各地でみなさん方それぞれに、大変お世話になりました。みなさんのかかえている問題や悩みを、率直にお聞きいたしました。地域社会の疲弊、医療、雇用の問題を特に強く感じました。全国から、命の安全保障を守る政策の実現を求める切実な声が聞こえてきます。社民党は、この声に応えていかなければなりません。

自治体財政の逼迫、三位バラバラ改革の失敗、雇用の場がない、学校の統廃合、病院がなくなる、医師がいなくなる、産婦人科もなくなる、店がなくなる、道路が仮にあってもそこを走るバスへ補助金が出せない、農林水産業の切り捨てで、山や田が荒れるということが、起きています。妊婦さんが、病院に検診に行くのに、長時間かかるので、車にハサミとタオルを持参して、車を運転していくということすら聞きました。現実に、車のなかで、出産をした話を聞きました。奈良県では、多くの病院に搬送をされたが、女性が亡くなってしまったケースの詳細ないきさつも聞きました。「いつでも、誰でも、どこでも安心して、お産ができる」という当たり前のことが、各地から急速に失われていっています。医療費の負担増だけではなく、そもそも医療にかかれないという問題を変えていかなければなりません。命の格差が生じています。一番大事な命が奪われていっています。「命を守れ」と、政治を変えていかなければなりません。

福田政権は、命の問題に極めて冷淡です。薬害肝炎の問題では、被害者の一律全面的な解決に足を踏み出そうとはしません。また、高齢者の生活の命綱たる年金問題について、「一人残らず救済する」という政府の約束を「そんなこと言ったかなあ」という、全く無責任な態度です。命と暮らしの切実さが全くわかっていません。

私は、国会にいて、社民党がなければ大変なことになると、噛みしめない日はありません。小泉構造改革について「改革の方向が間違っている」と根本的に批判し、どの政党よりも早く指摘をし、格差是正を訴えてきました。医療・年金・雇用・地方の問題に取り組み、格差と貧困の拡大の政策を変えるべく心を砕いてきました。非正規雇用の問題には、特に取り組んできました。現場で格闘する党員やユニオンをはじめ労働組合のみなさんとともに、非正規雇用を増大させた根源である労働者派遣法の改正案を作成し、他の野党にも働きかけて、来年成立させていきます。また、正社員の待遇も厳しくなっています。労働こそが生活の要であるにもかかわらず、一人の仕事量が増え、サービス残業は増えていますが、賃金は一向に増えていません。政府のでたらめな年金の管理の状況に、老後の不安は募っています。定率減税の廃止や消費税の増税問題、子どもの教育費。未来に希望が持ちにくい社会になっています。これを変える労働政策、社会保障政策を総選挙の中で訴えていきます。

 また、命とくらしにとって、平和は、まさに前提条件です。わが党は、平和を実現することに心を砕き、国民投票法案などの悪法に反対するよう他の野党にも積極的に働きかけてきました。残念ながら国民投票法は成立しましたが、憲法審査会を作動させないようにし、憲法改悪案を国会で発議させないことも社民党の使命です。
それだけではなく、積極的に平和をつくっていくことに取り組みます。北東アジア、世界における非核化の動きをすすめるとともに、核軍縮の動きをより一層強めていきます。また、クラスター爆弾や劣化ウラン弾の禁止を実現するなど、軍縮の具体的な政策と運動をつくっていきます。また、世界における紛争において、民生支援、特に、警察や司法の構築、医療支援、教育、政治的な交渉等について、日本が積極的な役割を果たすための政策を提言していきます。また、自衛隊のシビリアンコントロールを確立することも、社民党の重要な役割です。これまで自衛官の人権問題などに取り組んできましたが、守屋事件に端を発する防衛省の状況は、「省」と名乗るに値しない現状です。自衛隊の腐敗と暴走を止めるべく、情報開示を求め、徹底的に監視をしていきます。また、愛国心や憲法改悪を言っていた人たちが利権をむさぼってきたことにも、怒りを禁じえません。防衛省の利権に対し、徹底的にメスを入れていかなければなりません。そして、今、進められている日米の軍事一体化に抗し、地域の市民とともに、日本において進められている米軍再編問題を阻止していきます。豊かな自然を破壊しながら進められている辺野古への移転問題をはじめ、沖縄の基地の負担軽減、基地周辺の騒音問題など、運動との連携を一層強めて、日本からの米軍基地撤退のため取り組みます。

 「大連立」についても、一言触れておかねばなりません。福田総理と小沢代表の「大連立」についての話し合いは、自衛隊派兵恒久法案をめぐってのものでした。私は「大連立」の話が、自衛隊派兵恒久法案、消費税大増税をめぐって行われることに、たいへん危惧を感じています。それにとどまりません。「大連立」は、将来、憲法改悪のための環境づくりとなっているのではないでしょうか。「大連立」は、大政翼賛会を想起させるものです。大政翼賛会は、戦争一直線への道となったことを、60年前の歴史が示しています。小沢代表は、「『大連立』は間違っていない」と繰り返し述べていらっしゃいます。総選挙の結果、民主党だけが勝って、二大政党制が強まれば、大連立の話が復活するかもしれません。だからこそ、社民党は何としても議席を増やさなければなりません。社民党は、「平和の原点」「雇用や社会保障」を大事にし、「大連立」をさせず、命を切り捨てる今の政治を多くの人たちといっしょに変えていきます。菅代表代行、自見副代表、どうかよろしくお願いいたします。そして、高木連合会長もよろしくお願いいたします。

 党の強化、ならびに市民との連携の強化について、申し上げます。全国の各ブロックをまわって、自治体議員のみなさんのがんばりをひしひしと感じました。自治体議員の皆さんは「党の顔」として、地域住民と日々身近に接触しています。党の政策を具体的に検証するとともに、新しい課題についても、いちはやくつかむことができます。党としての広域的かつ全国的な連携によって運動をつくっていくことが、とても重要です。

 3年半後には統一自治体選挙が実施されます。また、それまでにいくつもの中間選挙があります。一つでも多くの自治体から一人でも多く自治体議員を誕生させるべく、周辺地域における協力の強化をすすめていきます。より多くの自治体議員を誕生させていきましょう。また、若い仲間たちを育て、増やしていくことも党にとって重要です。今年は、福岡で青年委員会の集まりを持ちました。来年は、香川で集まりを持つ予定です。このような機会を通じて、すでに自治体議員として活躍している先輩たちの姿から刺激を受けながら、ネットワークを緊密にし、新たな地域の運動を活性化する核となる青年党員や自治体議員候補者を育てるための活動を党が支えていきます。2月22日から24日には、伊豆大島で、「福島みずほと一緒に行く大島ツアー」を行い、40歳以下の党員らとともに勉強します。ここから若い党員や立候補者、議員が育っていくことを期待しています。「桃・栗3年、柿8年、早く芽を出せ、柿の種」ではありませんが、若い党員、仲間を育てていくことを、全国の県連合の大きな活動の柱として取り組んでいきたいと考えます。全国各地でやっていきましょう。

 また、女性議員をふやすべく、取り組んでいきます。職場でも、家庭でも、子育てにおいても、女性たちをもっと応援していくことが必要です。仕事と子育てを両立するために、また、介護をするために、まだまだ女性にばかり負担がかかっている状況は変わっていません。シングルマザーの平均収入は212万円。女性たちは必死です。ドメスティックバイオレンスやストーカー行為に苦しみ、命を落とす女性もいます。民法改正をはじめとして、社民党こそがリードしてきた男女平等政策を実現させていきます。

 また、平和・環境・人権・男女平等をはじめとした様々なテーマで、市民との連携をより一層強化していきましょう。現場で格闘する運動やNGOの皆さんからの提言を国会の場につなげていく役割を果たしていきます。来年7月には、洞爺湖サミットがあります。6月には、青森で、エネルギーサミットがあります。これにあわせて、「社民党が考えるもうひとつの洞爺湖サミット宣言」をつくります。社民党は、唯一の脱原子力政党です。中越沖地震の際には、いち早く柏崎刈羽原発に入って、原発の状態をチェックし、原子力保安院と交渉を続けてきました。こういった蓄積を活かしながら環境についても、地球温暖化防止、脱原子力、自然エネルギーなどについて、提言をしていきます。また、人権問題についても、日本国内のみならず、世界の問題にも敏感に対応し、民主主義や人権を脅かす動きに対して、世界の運動と連携して、政府に提言し、動かしていきたいと考えます。

 政治は、何のためにあるのかと言えば、それは人々の人生を応援するためにあります。もっと言えば、人が涙を流さないためにあります。人々に向かって、真摯な政治を実現させていきましょう。そのために、力を尽くしていこうではありませんか。政党の任務は、究極の公共サービスです。まさに、社民党の出番です。

 衆議院選挙は、いつあってもおかしくありません。社民党は、10人以上、二ケタの当選をめざします。選挙は、総合力です。党員の一人ひとりが、フルに力を発揮し、力を合わせて頑張りぬくしかありません。全国連合、各ブロック、都道府県連合、各党員が力を合わせ、一人でも多くの有権者に、現在の政治状況、社民党の政策を訴えながら、その支持を得ていくことが必要です。多くの支持を集めることができるようにしていきましょう。私も全力を挙げて、先頭に立ってがんばっていきます。そして、すべての党員が全力で総選挙に取り組んでくださるよう、心から訴えます。すべての党員のみなさんが知恵と力を合わせて一丸となり、衆議院選挙になんとしても勝利をしようではありませんか。
2日間の大会が実り多いものとなることを期待して、大会冒頭での、私の挨拶といたします。
>2007年12月22日
>社会民主党第11回定期全国大会


23 : 18 : 21 | 社民党 | page top↑
三期目にあたっての私の決意
2007 / 11 / 27 ( Tue )
本日社民党の党首選挙が行なわれ、三期目の当選をいたしました。
本日の記者会見で話した内容をUPいたします。

三期目にあたっての私の決意

暮らしで実感できる「平和」「自由」「平等」「共生」のために
 この度、三期目の党首選にあたり、社民党の皆さんから多くのご支持をいただきました。深く感謝するとともに、皆さんの思いに応えるべく、三期目の党首としての決意をここに述べます。
2年前の社民党党大会で、社民党宣言を採択しました。「平和」「自由」「平等」「共生」の4つを柱に、私たち社民党が作りたい社会を提起しました。
 この2年間、社民党は、平和を壊す悪法に反対し、雇用の問題に取り組み、社会保障の切り捨てに反対し、人々の暮らしと平和のためにがんばってきました。しかし、現実は、暮らしと平和の破壊はより一層ひどくなっています。貧困と格差が広がっています。
 今、私は、党首として、全国のブロックをまわり、党員と話をしています。地域社会は疲弊し、崩壊し、病院がなくなっていく、医者がいない、雇用の場がない、生活ができないといった悲鳴もあがっています。産婦人科医がいないことで命が脅かされています。
だからこそ、これからの2年間をこの社民党宣言の「平和」「自由」「平等」「共生」を生活の場でさらに具体化するための2年間にしていきます。

総選挙で必勝を期す
次に、今度の任期の間に必ず総選挙があります。この総選挙にとにかく必勝を期します。
総選挙で、地方、医療、雇用の三点を特に訴えたいと考えています。地方の切り捨て、崩壊と医療や雇用の破壊は、多くの人の命を危機にさらしているからです。
 先日、民主党の小沢代表と福田総理との間で大連立のための党首会談がありました。小沢代表は大連立は間違いではなかったとおっしゃっています。大連立は、消費税増税と自衛隊派兵恒久法案、憲法改悪のためのものです。
 私は、政治の対立軸は、自民党と民主党の間にあるのではなく、自民党・民主党と、国民と社民党の間にこそあると考えています。暮らしと平和の危機だからこそ、社民党が政治の場面に何としても必要なのです。
私は、国会の場に社民党がなければ大変なことになるとかみしめない日はありません。だからこそ、今度の衆議院選挙で、社民党は議席を伸ばさなければなりません。社民党と共産党と民主党の一部で憲法9条改悪をさせない勢力を、国会の中に三分の一以上作っていきます。そのためにも繰り返しますが、社民党が議席を伸ばさなければなりません。私は党首として、先頭に立って、死に物狂いで全力を尽くします。

選挙は、総力戦です。すべての党員が100%力を出し、しかも心を一つにしない限り、勝利はありません。党員の人たちとともに大きく市民の皆さんに働きかける選挙戦を展開していきます。

「行動する社民党」が市民に見えるために
 党勢の拡大と市民との連携の再構築が必要です。社民党を元気にということと、社民党を広げていくということの両方をやっていきます。
 4年前に党首になった時に「行動する社民党」を作ると宣言し、行動してきました。
 すべての党員が人々のために行動する社民党を作っていきます。女性や若者を育てていくために「議員を作る若者ツアー」や「政策セミナー」「女性のためのバックアアップスクール」などを開催し、自治体議員、国会議員を増やしていきます。

 国民が政治に求めているものははっきりしています。
 まず政・官・業癒着、天下りをなくし、税金の無駄使いや不公正な税金の使い道をなくせというものです。次に平和で、安心して、働き、生活できるようにしてほしいというものです。政治は、その声に応えていません。
 政府・自民党は「勝ち組」や特定の団体のために政治を行い、国民を操作の対象としか考えていないのではないでしょうか。
 私は、社民党党首として、生活と未来を壊す自民党政治を終わらせ、「平和」「自由」「平等」「共生」を実感できる社会のために全力を尽くし、国民の求めているものを具体的に実現していくと約束し、党首としての決意といたします。
15 : 59 : 54 | 社民党 | page top↑
衆院選につながりますように
2007 / 11 / 16 ( Fri )
 沖縄から、渋川へ。

 今日は、社民党の北関東ブロックの会議である。

 28度の温度の沖縄から、今日は、寒い群馬県へ。北海道は、0度だった。温度差が激しい。旅と意見交換が続いていく。

 このことが、衆議院選挙につながりますように。
23 : 14 : 15 | 社民党 | page top↑
もっと「顔の見える社民党」へ
2007 / 11 / 11 ( Sun )
 NHKの札幌支局にお世話になり、NHKの党首インタビューに、札幌からの中継に出る。

 そして、飛行機で羽田へ。湯河原で、南関東ブロック(神奈川、千葉、山梨県)の集まり。衆議院選挙対策を話しあう。
 懇親会の後、みんなでカラオケ。

 自治体議員の人たちは、支持者の人たちとカラオケをよくするのかなあ。みんなとってもうまい。これは、大分県に行った時に、別府でみんなでカラオケをしたときにも感心をしたことである。みんな持ち歌を持っていて、とてもうまく歌う。もちろんうまい人が率先して歌うから、うまいと感じるのか。

 現場の生々しい話や苦労や自治体の財政難の話などの意見交換はとてつもなくためになる。
 社民党の議員一人ひとりや党員の一人ひとり、そして、「社民党しかない。」と思いながら、「もっと変わってくれなきゃどうしようもない」と思っている市民の人たちの話や思いなど、どんどんお互いぶつけあいながら,話をしたりする。
 今、ブロックごとに全国をまわって、みんなの話を聞いているが、「ああ、こんなにみんながんばっているのだ。」ということも本当に良くわかるし、自治体の財政難や地域社会の崩壊、産婦人科医がいないことなど、課題がよりより良くわかる。
 社民党の良さも良くわかるし、課題も良く見えてくる。
 そして、みんなで、忌憚のない意見を言いあうなかで、「こうしたらいいではないか。」ということが出てくる。

 北海道では、市民の人から、「もっと社民党は出てきて欲しい。一緒に共同行動をすることで、信頼関係も作っていける。」という提起があった。
 議員から、「社民党は、もっともつと地域に出ていこう。」という決意表明や意見も内部から、出てきた。
 
 今回、党首として、ブロックキャラバンで、全国をまわるけれど、わたしにとってもいろんな意見をじっくり聞けるし、みんなで、遠慮せず、意見をを出しあうことで、むしろ意思一致や未来に向けた行動提起が出てくる。
 一人ひとりに新しくがんばってもらい、お互い現場で知恵を出しあおうということになっていっていて、わたしは、とてつもなく元気になる。
 衆議院選挙がんばろう。
 みんなでがんばる体制や意思一致、そして、社民党が、社民党の一人ひとりが、いろんな人たち、市民、国民に向かって、「一緒にやろう。」と広がっていくことが、できていくように心を砕いていきたい。
20 : 43 : 26 | 社民党 | page top↑
病院がない、産婦人科医がいない、地域社会の崩壊を実感
2007 / 11 / 10 ( Sat )
札幌へ。コートが必要な寒さ。空港は、多くの観光客。
北海道ブロックの話し合い。
 自治体議員の話し合いに参加。 
 地方財政逼迫や地域社会の崩壊、病院がないこと、産婦人科医がいないことなどの切実な話を聞く。
 
 その後、党員や市民の人たちとの意見交換会。
 そして、懇親会。
19 : 41 : 22 | 社民党 | page top↑
熊本5区中島たかとしさん立候補
2007 / 11 / 09 ( Fri )
 熊本へ。

 熊本5区で、八代市長だった中島たかとしさんが、立候補を決意をしてくれたので、熊本で一緒に記者会見。
 川辺川ダム反対や水俣病の救済なども、中島さんは、記者会見で訴えた。
 地方の疲弊を身をもって知っている中島さんの当選をとにかくめざしたい。
 あんなに嬉しそうな熊本県連の森川代表を見たのは初めてだ。素晴らしい候補者を擁立できて、本当に嬉しかったのだろう。
 これから、選挙だけれど、わたしも嬉しい。これからともにがんばりたい。
19 : 27 : 58 | 社民党 | page top↑
坪島さん
2007 / 11 / 07 ( Wed )
 広島県へ。
 実は社民党の広島県連で、中国ブロックの事務局長をしてくれていた坪島公一さんが、ガンで亡くなったので、お葬式に行ったのである。

 わたし自身も大変お世話になった。
 社民党は社会党から変わって、11年。
 この11年間は、大変な時期であった。
 坪島さんのような献身的な社民党員がいるからこそ社民党は存続することができた。だからこそお葬式に行きたかったのだ。

 以下葬儀で読み上げた弔辞を書きます。

 坪島公一さん。
 今日はあなたにさよならを言わなければならないことはとても悲しいです。そしてとても残念です。

 あなたのはにかんだような、真面目な、ときに愉快な笑顔が目に浮かびます。
 そしてつい最近、電話で話しをしたあなたの声が耳に聞こえてきます。
 坪島さんは、社会党・社民党の党員、活動家として、献身的に活動し、貢献し、尽くしてきてくださいました。心から感謝します。本当にありがとうございます。
 社会党時代はもちろんのこと、11年前に社民党が出来て、それは苦労の多い道でした。
 坪島さんのように、「社民党が社会に、政治に必要なのだ。そうでなければ、平和も憲法も、人々の暮らしも守れない」と歯を食いしばってみんなを励まし、苦労して元気に活動を続けてきてくれた党員・活動家のひとたちがいたからこそ社民党は、11年間活動をし続けることが出来ました。

 国民投票法が成立し、防衛庁が防衛省になり、自衛隊派兵恒久化法案さえ言われ、憲法改悪の危機が訪れています。
 私は、国会の中で社民党が存在しなければ、政治は大変なことになるということを毎日かみしめない日はありません。
 これからますます社民党の必要性は強まっていくことでしょう。

 憲法9条を変えさせないことも、暮らしを守る血のにじむような努力も、坪島さんがまさにやってきてくださったことです。坪島さんの活動が憲法9条を今まで変えさせなかったことに心から感謝をします。

 坪島さんは広島県連の思想・哲学の柱として体力を尽くし、金子哲夫さんの選挙や国会活動をまさに支え、ヒロシマの心を発信してきてくださいました。
 そして長年、中国ブロックの事務局長として心を砕いてくださいました。
 私自身のことも長年かわいがってくださり、様々な活動を支えてくださったことは、本当にありがたいことだと思っています。
 59歳という若さで亡くなられたことに胸が痛みます。残された私たちは本当に悲しんでいます。
 坪島さん、憲法を守り、ヒロシマの心を大事にし、社民党の活動家として献身的に活動し、党を支え、存続させてくれた真面目でやさしいあなたのことを私たちは、いつも心に刻み、忘れません。
 あなたの遺志をついで残された私たちは、多くの人たちと県名にがんばります。いつもいつもありがとうございました。どうか安らかにお眠りください。
18 : 14 : 49 | 社民党 | page top↑
社民党党首のキャラバン
2007 / 10 / 27 ( Sat )
 福島県へ。社民党の福島県連の人たちと自治体議員の人たちとの話し合い。
 社民党党首のキャラバンで、全国をまわる。
 社民党の強化と意思一致のため、全国をまわる。忌憚のない意見も悩みも問題もどんどん出してもらい、党員の一人ひとりに知恵を出してもらいたい。そして、わたしに届けでもらいたい。
 政治も選挙も総力戦。みんなで、力を合わせるしかない。そのために、しっかり全国をまわる。ほぼ全国11ブロックまわる予定である。
 福島で、多くの人たちの生の悩みや問題を聞き、でもだからこそがんばろうという気になる。
 
21 : 16 : 09 | 社民党 | page top↑
丸亀のおいしいうどん
2007 / 10 / 21 ( Sun )
 香川県の丸亀で、社会新報まつり。
 おいしいうどんを食べる。
 丸亀には何度も来ているけれど、今回初めて、丸亀城と丸亀高校と中津万象園、丸亀美術館などへ行く。
20 : 45 : 15 | 社民党 | page top↑
おいしい釜上げうどん
2007 / 10 / 20 ( Sat )
 おいしい釜上げうどんを食べる。
 三木町と高松市で、社会新報まつり。
16 : 46 : 32 | 社民党 | page top↑
社民党千葉県連合の大会へ
2007 / 10 / 14 ( Sun )
 社民党千葉県連合の大会へ。
17 : 14 : 36 | 社民党 | page top↑
全国幹事長会議
2007 / 10 / 13 ( Sat )
 社民党の全国幹事長会議。
 全国から、社民党の幹事長が出席。それぞれの県のNGOや市民、労働組合のところに出かけ、新たなネットワークを作って欲しいと訴える。現場の党員一人ひとりが、知恵を出して、わたしのもとに届けて欲しいとも訴える。これから、党首全国ブロック・キャラバンを展開をしていく。
 選挙は、総力戦。一人ひとりが力を出し、心をひとつにして、頑張れるように話をする。伝わるといいな。

 夜、「スパイダ−マン」の映画を見る。
 主演の俳優は、「サウダ−ハウスルール」の主人公のときと同じく、寡黙で、孤独で、静かで、優しく、傷つきやすく、みなしごという設定。
 悪と対決をするときは、見るのが、恐くてたまらない。見ることができない。
 子どもに、「ママ、絶対に、スパイダ−マンは死なないよ。スパイダ−マン3まであるんだから。」と慰められ、あきれはてられるが、やっぱり恐くてぞくぞくして見るのが恐い。子どものときもお化け屋敷とか、恐かったもんね。

 また、「カルラのリスト」の映画を見る。
 これは、戦争犯罪人を追う国際検察官カルラの努力と行動を扱ったもの。
22 : 13 : 58 | 社民党 | page top↑
浅沼稲次郎追悼集会
2007 / 10 / 12 ( Fri )
 ハンセン病対策議員懇談会に出る。

 フィリピンの政治的殺害について、話をする。

 連合の躍進レセプションに出る。

 浅沼稲次郎追悼集会に出る。
 47年前の10月12日に、刺殺をされた当時社会党の委員長の追悼式である。
 今の時代も、加藤紘一さんの実家が放火されたり、私たち社民党が街頭演説をすると、嫌がらせをされたりすることがある。ビルマで、殺された長井さんだって、自分の思想信条によって殺されたとも言える。
 思想良心の自由、表現の自由、憲法9条を変えるなという運動、政治活動によって、脅えたり、危害を加えられたりされない社会を作るために、あらためて、多くの人とがんばりたい。

 社民党の党首の部屋は、初代の片山哲さんをはじめ、鈴木茂三郎さん、浅沼稲次郎さんと続いて、歴代の委員長の写真が飾ってある。
 成田さん、飛鳥田さんの写真もある。
 以前は、党首室にいると、正直暗いなあと思っていたが、少し前から、全く違うように思うようになった。先輩たちが、守ってくれると思うようになった。
 浅沼さんの胸像は、社民党本部の入り口にも三役室にも大きく飾ってある。
 浅沼さんが、「お前たち、がんばれよ!」と言ってくれている気がする。
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