魚の目が痛い
2007 / 01 / 10 ( Wed ) 1月10日(水)
足にまめができてしまいました。面の皮と足の裏の皮が薄いことがわかりました(もちろん冗談です)。 小さなまめというか魚の目ができたことで歩くたびに少し痛くて、歩くことを意識するというへんな状況です。 早く治してがんばります。 |
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豊見城市長選に立候補予定の大城さんの応援へ。
街頭演説をする。 沖縄はやっぱり暑くて汗が出る。 その後、飛行機で鹿児島空港へ。 そして車で宮崎へ。そして、宮崎駅から「日輪」で延岡へ。 延岡で竜巻が起きて大きな被害が出ている。その視察である。 宮崎県延岡市は、わたしが生まれたところ。小学校2年生までいた。 そして日南市、高鍋町と暮し、中学と高校は宮崎市で卒業をした。 生まれ故郷が災害にあっているのでとにかく帰ったのである。 まず、延岡市役所で、首藤市長に話を聞く。なんと小学校は違うが延岡の同級生であることがわかる。 日曜日で休みの日に応対してくださった市長と職員のみなさんに心から感謝。 職員の方たちに案内をしてもらう。 竜巻の被害は本当にひどかった。ゴジラかなにかの怪獣が荒らしたというように進行通路にすざまじい爪跡が残っていた。 屋根やガラスが割れているというだけでなく、瓦やガラスが凶器となって飛び散り、建物や人を鋭角的に刺したりしているのだ。建物に瓦が突き刺さっている跡があり、まるで機関銃射撃を受けてしまったかのようだ。 「わたしのうちを見て行って下さい」と声を掛けられた。 靴を脱いで上がろうとすると「ガラスの破片がとってもとっても出てきて危ないので靴をはいたまま入ってください」と言われる。 屋根は飛び、空がビニールシートから見える。 雨が降ってきているので部屋のなかが濡れ、畳も何もかもどけてある。家財道具もどけてある。 ローンを払っているから、これ以上の財政負担は無理なのだと言われる。子ども部屋も直撃され、たまたまそのとき留守で助かったとも言われた。 商店街もひどい被害である。 借主の人たちから、自分たちも大変だし、客は来なくなっているし、看板などもなくなっているし、商売ができないと訴えられる。確かに法律は居宅となっているので、商店街や借主の人たちの救済がどうなるのか大問題である。 多くの人たちが、通りに出て話しかけてきて、被害の状況や今何に困っているかを話してくれる。 知り合いにも会う。 被害のひどさや法律とのミスマッチもさることながら、ボランティアの活躍に感心し、感動した。 市役所の職員の人たち、市民のボランティア何百人の活躍で随分早く復旧が進んでいる面もある。 さぁ〜といろんな人たちが動いたのである。 市役所の職員の人たちで、すぐボランティアで動いた人たちの話も聞く。 ガラスが部屋中に散らばって、破片でケガをした人のうちに行き、部屋中血だらけになっているのを片付けたとか、ちりとりとほうきは自前で持っていかないとそこから捜しに行かないととりかかれないのでだめだと思ったといった体験談を聞く。 夜遅く、宮崎市の実家に帰り、久しぶりに両親に挨拶。 といっても年に何回か帰っているのだけれど。 |
