久間大臣の発言に対する抗議集会
2007 / 07 / 02 ( Mon ) 今回の久間さんの発言に対して、質問趣意書を提出する。
本当は、久間さんに直接、抗議文を手渡し、辞任要求をするつもりだったが、予定がつかなかったので、保坂展人さんと相談して、抗議集会を準備した。 ![]() 外国人記者クラブで、講演をする。 夕方から、被爆者のみなさんと、野党4党で、久間さんに対する抗議集会を開く。 緊急の呼びかけにもかかわらず、多くの被爆者の人たちが参加し、発言に対して怒りをぶつけていた。 防衛庁が防衛省になって、暴走していることを強く感じる。 暴走許さないためにも罷免要求をしていく。 |
護憲派がどんどん亡くなっていかれる。
2007 / 07 / 01 ( Sun ) 宮沢喜一さんのお葬式に出る。
わたしの隣りに座っていらっしゃったのは、加藤紘一さんであった。 生前、後藤田正晴さんに、お会いして、いろいろ話をしていただいたが、いわゆる護憲派と言われる人たちが、どんどん亡くなっていかれる。 なぜか総理は、お葬式に出席していなかった。 反貧困の集会に出る。 その後、女性たちのトークショーへ。 杉浦ひとみさんと上原ひろこさんと一緒。 その後、銀座三越前で、街頭演説。 |
NHK討論出演
2007 / 06 / 24 ( Sun ) NHKの「日曜討論」に出演。
いろいろな人から、白い洋服もステキだったし、リラックスした感じで、簡潔に話せていてよかった、という感想をもらってホッとした。 しかし、ゆっくりもしていられない。 静岡へ。 参議院選挙の全国比例区予定候補の戸田二郎さんと街宣をする。 障害者自立支援法など、障害者の生活はどんどん厳しくなっているので、戸田さんのような人がその代弁者として活躍してほしい。 その後愛知へ。 愛知選挙区の平山良平さんと街宣。 教育基本法や教育三法など、教育現場が息苦しくなる法案がドンドン通っている今、庶民派、心優しき教師の平山さんのような人に、管理教育で知られる愛知で当選し、もっともっと子どもも教師も学校が楽しくなるような環境をつくってほしい。 |
社民党の「宙に浮いた年金」「消えた年金問題」対策
2007 / 06 / 20 ( Wed ) 本会議で、イラク特措法改悪法案、教育三法案の審議。
与党の野次がひどい。 強行採決のオンパレードを何とも思っていないのか。 社民党はポスターとマニフェストを「宙に浮いた年金」「消えた年金」問題対策を発表。 キャッチフレーズは「9条と年金があぶない。今回は社民党へ」。 「今回は社民党へ」の「今回は」というところがミソである。 前回、自民党に入れた人も、民主党に入れた人も、9条と年金があぶない。 今回は社民党へ、ということである。 年金の問題だって、憲法の生存権の問題である。 年金についての社民党の対策を以下、紹介する。 |
年金問題:旧台帳のこと
2007 / 06 / 14 ( Thu ) 厚生労働委員会で、旧台帳を破棄したという(昭和17年〜29年の台帳)答弁があった。
平成12年1月に民間会社のワンビシの倉庫に移転する際、旧台帳をすべてすてたということが、明らかになった。 マイクロフィルムで大丈夫と言うが、とても見にくい。 規程では、破棄ではなく、永年保管となっているのに、なぜ捨てるのか。 国民の貴重な記録をなんと思っているのか。 |
ねんきんダイヤル
2007 / 06 / 12 ( Tue ) 参議院の厚生労働委員会で質問。
毎日いろんなことが明らかになっていく。 社会保険庁の「社会保険センターつうしん」(1999年11月)によると、今、問題になっている1430万件の記録と船員保険のうち36万件が、磁気データー化させていない、つまりコンピューターに入力されていないことが、書かれている。 これは、通信にはっきり書かれていることなのである。 厚生労働委員会で、このことについて質問。 「1430万件以外に未入力のものはありませんね。」と質問をすると、社会保険庁は、「ありません。」と明言。「では、一体いつ36万件を入力したのか。」と聞くと「わからない。」という回答。 今、調べてもらっている。 また、「ねんきんダイヤル」の受電対応のために、トランスコスモス株式会社が、150人の募集をしている。 みんな必死で、ダイヤルして、なかなかつながらないと言われている。 しかし、この応対をしているのは、全く素人の人なのである。 募集には、こうなっている。 「ねんきんダイヤル」の受電対応をして頂きます。 年金受給者からの、年金のお受け取りに関する手続き、制度や加入記録に関するお問い合わせ等に対応。 18歳から63歳までの男女。学歴・経験不問となっている。 もちろん社会保険庁は、答弁で、このことも認めた。 しかし、マニュアルで対応をして、済む話ではないし、責任ある対応ができるのだろうか。 トンネルじん肺訴訟が、裁判のなかで、和解で解決するとの連絡を原告の人たちが、報告にきてくれる。 被害発生の責任を認めてこなかった国が、粉塵の濃度を測定するよう義務づけたり、工事中の作業状況の改善をなど規制強化をすることを原告側に提示。 解決が進んで本当に嬉しい。 中国残留孤児の問題についても、有識者懇談会で、生活保護にかわる制度についての提言が出て、良かった。 少しずつ改善されたり、進んだりすることもあって、それは本当に嬉しい。 |
街頭演説 応援ありがとうございます
2007 / 06 / 10 ( Sun ) 朝、フジテレビの年金についての各党の討論会。
今日は、東京選挙区立候補予定の杉浦ひとみさん、全国比例区立候補予定の上原ひろ子さんと東京で街頭宣伝。 年金記録の問題、コムスンの問題、労働者派遣法の問題などについて、多くの人が耳を傾けてくれる。 |
年金記録
2007 / 06 / 09 ( Sat ) 今日は久しぶりに少し休める日。
年金記録問題についての調査。 差問題について原稿を書く。 今、参議院厚生労働委員会で、社会保険庁改悪法案について審議をしている。 年金記録の問題については、一体どんな問題がこれから出てくるのか全く泥沼の様子となっている。 厚生労働省が情報を出さないことも問題で、今、そこの攻防を激しくやっている。 膿を出しつくさないまま、「臭いものに蓋」で押し切って6分割をし、かつ民間委託をすれば、3年後、6年後、10年後に「あれは社会保険庁時代の問題でした」となってしまうだろう。 今とにかく情報をとことん出させ、問題点をはっきりさせることと対策の提示に全力を挙げている。 |
和田しげるさん(参議院選挙神奈川選挙区予定候補)
2007 / 06 / 07 ( Thu ) |
上原ひろ子さんHP開設のお知らせ
2007 / 06 / 02 ( Sat ) |
神奈川選挙区・和田しげるさん
2007 / 05 / 27 ( Sun ) |
北海道 山口たかさんの応援へ
2007 / 05 / 26 ( Sat ) 北海道に行く。
参議院の全国比例区の予定候補者である山口たかさんと吉武輝子さんとの「戦争への道をゆるさない女たの会・札幌」で講演会。 街頭演説も一緒に行う。 北海道選挙区から立候補予定の浅野たかおさんと記者会見も行う。 国会の報告をし、わいわいみんなで、危機感を共有し、議論できて、元気になる。 夜遅く北海道から帰ってくる。 |
福岡。山内トクシンさんの応援へ。
2007 / 05 / 19 ( Sat ) 福岡で、非正規雇用フォーラム・福岡の第2回目の総会に出席。
その後、福岡選挙区に立候補予定のかないわさんと全国比例区立候補予定の山内トクシンさんの総決起集会に参加。 その後、岩田屋の前でみんなで街頭演説。 |
フランスの大統領選挙
2007 / 05 / 04 ( Fri ) フランスの大統領選挙が6日に行われる。
社会党のロワイヤルさんになるか、右派・民衆運動連合のサルコジさんになるか。 サルコジさんは、シラク大統領とも全く違っていて、むしろ今のアメリカの共和党に近い。 「小さな政府」による公務員の削減と公共事業の削減、自由競争原理の強化などを掲げている。 またサルコジさんは、移民排斥を強く主張している。「国を愛していないものは去れ」と強硬であり、そのことについての反発も出ている。 対するロワイヤルさんは、大企業優遇策よりも若者の雇用の創出に力を入れている。 両方とも中間層ほどうやって味方につけるか今躍起となっているが、ここでは、新自由主義と社会民主主義が明確に政策の対立軸となっている。 フランス社会党に勝って欲しい。 去年クリスマスのシーズンに、パリでロワイヤルさんと対談をした。 大統領候補としての政策、格差是正策と若者の雇用の創出をどうはかるか、フランスの子育て支援策と日仏の男女平等の課題など話がはずんだ。 おみやげに赤富士の七宝焼きをプレゼントしたら、コニャクをお返しにいただいた。ロワイヤルさんが、勝利をしたら、このコニャクを飲みたいものだ。 日本でもがんばろう。 |
日記
2007 / 04 / 18 ( Wed ) 今日は本会議の後、愛知県と三重県に市会議員の選挙の応援へ。
高山たつおさん、山としひろさん、小路ゆかりさんの応援へ。 伊藤市長の殺害に怒りを感ずる。 事故をめぐる市の対応に不満があったと報道をされている。 そうかもしれないが本当にそうだろうか。 伊藤さんは市長になってから、政府に対して、非核3原則の法制化を強く求め、またアメリカに対して核実験についてきびしく批判もしてきた。 伊藤市長が政府などにきびしく迫ってきたことと今回の殺害は無関係だろうか。 選挙期間中の殺害は何が何でも次回市長にさせないぞという政治的主張に思える。 時代が悪くなっていると思うし、時代の危機を感ずる。 |




