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福島みずほのどきどき日記

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冒頭解散なんて詐欺商法だ!

9月9日(火)
 エレベーターのなかで、与党議員に会ったので、「冒頭解散ですか?」と聞くと「いや、冒頭ちょっとだけやって解散でしょう。」という返事。
 新商品発売とやったところで、なかみがわからなくて、新商品発売ですと言ってもひどい話である。
 
 また、パッケージだけ変えて、新商品ですという感じでもある。
 今、総裁選に出ている自民党の議員は、全員当たり前だが、小泉構造改革を支え、安部、福田政権を支えてきた今までの政権に責任のある人たちばかりである。誰になっても変わらない。
 小泉構造改革の転換などできないのである。
 
 社民党は、日本の新しい政治を作る。
 社民党は、日本の政治を変える!
 その心意気でがんばりたい。

 あさっては、全国幹事長会議。
 党をまとめて、率いていく。
 国民の一人ひとりにメッセージが届くように! 
 
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沖縄で西原町長選挙で、勝利!

9月7日(日)
 今、沖縄の衆議院議員の照屋寛徳さんから電話がある。
 西原町長選挙で、革新側の勝利!野党共闘で推薦し、がんばった上間さんが、勝つ。
 良かった!
 本人からもお礼の電話がある。嬉しい。 
 照屋さんの地元、新里米吉県会議員の地元である。
 照屋さんと新川さんの衆議院議員選挙で、小選挙区勝利を何としてもせねば!
 沖縄は、今、本当にがんばっている!
 おじい、おばあもみんな今の政治に怒っているのである。
 先週、土曜日と日曜日に沖縄に行って、上間さんを応援をしたかいがあった。
 おめでとう!
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明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2008年を命とくらしを守る年にしましょう!

☆今年の目標です☆
1.衆議院選挙勝利
2.党首三期目。力を合わせて元気な広がる党を作る。
3.民法改正・民法772条の改正の実現。
4.労働者派遣法の改正。
5.社会保障の立て直し。医療・介護・年金・障害者・生活保護。
6.障害者差別禁止法を作る。
7.六ヵ所再処理工場・高速増殖炉もんじゅ・柏崎刈羽原発を作動させない。
8.「もう一つの洞爺湖サミット宣言社民党」をいろんな人と作る。
9.産婦人科医の確保・助産師さんの活用。安心できるお産を!
10.クラスター爆弾、劣化ウラン弾の廃止。
11.在日米軍基地の強化をさせない。
12.食べ物の安全の確保。消費者の権利の確保。
13.捜査の可視化。代用監獄の廃止。
14.アジアのなかの人権問題の解決へ。
15.教育基本法を元に戻す。
16.映画・演劇・コンサートをもっと見る。
17.中小企業支援策の充実。
18.若者と一緒に行く伊豆大島セミナーの成功。若者を育てる。
19.地方に行ったとき、その地の博物館、美術館へ行く。
20.ゆうゆうといつも笑顔で。

☆今年もよろしくお願いします☆
          福島みずほ
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今日は、わたしの誕生日。

 今日は、わたしの誕生日。
 子どもの頃、両親や姉が、クリスマス・ツリーで飾りつけ、クリスマスケーキで、お祝いをしてくれていた。
 街がイルミネーションで、きれいに飾りつけられ、華やかになるクリスマス・イブ。
 子どもの頃は、誕生日のケーキとプレゼントとクリスマスのケーキとプレゼントがどちらも合わせて一個になっていたが、今になると街中がにぎやかで、お祝いをしてくれる気になる誕生日である。


 22日、23日と社民党11回党大会であった。 
 人事を変えたことも大きかった。
 新体制で、みんなで良く議論し、みんなで、知恵と力を出しあって、政治を変え、衆議院選挙で、なんとしても議席増を果たしたい。

 社民党大会には、来賓として、民主党を代表をして、菅直人さん、国民新党を代表をして、自見さんが挨拶。連合会長の高木剛さんも代表をして挨拶。
 そして、市民の立場から、それぞれ平和、環境、雇用という3つのテーマで挨拶をしてもらう。
 平和では、映画監督のジャン・ユンカーマンさん、環境では、脱原発のテーマで、映像作家の鎌仲ひとみさん、雇用では、非正規雇用のテーマで、派遣ネットの関根秀一郎さんである。それぞれが、みずみずしい言葉で語ってくれて、全国から集まった代議員の人たちも感銘を受けたのではないか。
 党大会で、社民党ががんばっているテーマで、発言してもらえて良かった。

 社民党党大会は、若い人たちの発言がどんどん続いた。特に、厳しい選挙を勝ちぬいた20代、30代の若い自治体議員の人たちの元気な取り組みに、本当に励まされた。
 そして、佐賀県の81歳の自治体議員の女性にもびっくりした。81歳に絶対に見えない。つやつや元気で、のびやか。はつらつとしている。彼女の発言も素晴らしかった。
 いろんな年代、いろんな境遇で、現場でがんばっている人たちの生き生きとした発言が続いた。
 そんな意味で、元気な党大になった。
 そして、わたしは、壇上にいて、こんなに豊かなのだと本当に嬉しくなった。多くの希望がある。

 社民党は、国会では小さな政党と言われる。 
 しかし、自治体議員は、何百人もいて、たとえば大分のように、県議会議員は、10人というところもある。また、たとえば、小さな町で、村で、町づくりで、農林水産業問題で、環境問題で、雇用で、医療で、介護で、障害者の人たちの問題で、がんばっている自治体議員がいる。党員がいる。
 全国各地で、ネットワークを組み、がんばりあっている姿を見ると、社民党は、大きい政党と思えてくる。平和の思いなどで、応援をしてくれる人たちとのつながりを考えれば、「大きい政党」である。

 力を出し合い、力を合わせることで、もっと政治を変えていく。 
 そして、なんとしても議席をのばして、もっと政治を変えていく。
 党大会の挨拶でも述べたが、「民主党だけが勝って、2大政党制が強まれば、大連立の話も復活するかもしれません。だからこそ、何としても、社民党が議席を増やさなければなりません。」ということである。

 新しい門出に、新しく船を出していく。
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政治は人々のためにある

 厚生労働委員会に出席をした後、沖縄へ。
 沖縄で、社民党の九州ブロックの話しあいがあるのである。また、九州ブロックと労働組合との協議もあった。
 
 沖縄に着いて、タクシーに乗り、守屋前事務次官の参議院の外交防衛委員会での証人喚問をラジオで聞く。ちょうど、社民党の山内徳信さんが質問をしていた。
 沖縄で聞く委員会質疑は、またちょっと違う感慨がある。沖縄の米軍基地の利権に切り込んでくれという思いである。沖縄出身の山内徳信、ガンバレ!と声援を送る。 

 今回の証人喚問の収穫は、何と言っても、政治家の名前が出てきたことである。
 額賀さんと久間さんである。
 一体何を話したのか。きちんと説明責任を果たすべきである。社民党は、幹事長が、証人喚問を要求すると記者会見を行った。

 守屋さんの個人的な事件、ゴルフ接待ということではなく、政治家への利権まで切り込んでいかなければならない。今までさんざん名前が挙がってきているけれども、多額のお金が動く防衛省利権に関して、政治家へのメスが入れられたことは少ない。

 今回のことで、日本の政治家、アメリカと日本の軍需産業、そして、アメリカの政治との癒着や関係が少しずつ見えてきている。日本の政治家については、自民党の政治家が多いけれども、与野党問わない面もある。
 
 「愛国心だ」「国益だ」という人たちが、税金や沖縄や米軍基地関係を食い物にしてきたことは許せない。

 防衛利権にメスを入れるべくがんばっていく。
 
 ところで、ときどきこの間の連立騒ぎを考える。
 小泉首相も当時連立の話をしていたことがあった。
 衆議院選挙後にも、場合によっては、自民党と民主党の連立の話が出るのではないか。

 「政治は誰のものか」ということを本当に考える。
 「Vフォーバンデッタ」というマンガを映画化したものがある。「レオン」で女の子を演じたナタリー・ポートマンが好演をしている。近未来の社会。戒厳令が敷かれ、すさまじい監視社会であり、イスラーム関係の文献を持っていただけで、犯罪が成立をする。研究用にコーランを持っていても犯罪者である。
 この映画は、人々が、民衆が、国会を取り囲んで、今までの戒厳令体制、政治の体制が崩壊し、変わるというところで終わる。ルーマニアのチャウチェスク政権を終わらしたときなどを思い出す。ビルマであれ、こんなことが起きることを願っているのだが。
 そして、実は、日本でも。日本は、国会中を民衆が取り囲む(60年安保のときのように)ということは、最近はないかもしれないけれども、しかし、有事立法成立のときであれ、イラク派兵反対のときであれ、教育基本法改悪のときであれ、国会の周辺に人々が来てくれでそれがどれだけ励ましになっていることか。

 ところで、政治とは誰のためにあるかということになると、当たり前だが人々のためにあると思う。
 今回の「大連立」で、実はわたしが一番違和感を持つのは、福田総理と小沢代表と中曽根大勲位など4人で決めようとしたことである。この社会を4人で決められると思うなんて。やっぱり変だ。国民は、操作の対象と思っているのではないか。

 「大連立」は、城にこもって敵に備えてがんばるぞというときに、こちらの大将が、深夜、城を抜け出して、敵の大将と会って城明渡しの話をしているようなものである。
 中国やヨーロッパの城を訪れると、こもって戦った記録がある。「墨攻」という映画は、和平をすすめ、他国の侵略はせず、攻められたらとことん戦う墨子の活躍を描いた映画である。
 とことん対決し、政治を変えよう、自民党政治を終わらせようということと自民党と手を組んで自民党政治を延命させようということは全く別のことである。

 「政治は人々のためにある」という当たり前のことが、日本の政治に欠けている。
 そのことをこそ変えていきたい。
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参議院選挙の総括と衆議院選挙に向けての議論

 ブロック事務局長・選挙対策責任者会議。
 今度の参議院選挙の総括と衆議院選挙に向けての議論。
 候補者をはじめ暑いなか候補者を立て、がんばってくれた人たち、支えてくれた人、応援してくれた人たちに本当に感謝。
 きのう会った候補者の人たちも「これからまた運動をしていく。」とものすごく意欲的であった。
 今日、地域、地方の人たちと会って、改めて、みんなの苦労もわかったし、新たな出会いなどを大切に、また、がんばろうということに逆にものすごく励まされた。
 2大政党制という流れはすざまじいけれど、平和を創り、憲法を生かし、共に生きられる社会を作る社会民主主義の考え方の社民党が必要だということをもっともつと発信していかなければ。
 今は、大変だけれど、地域や人々の運動としっかり手をつなぎ、みんなと活動を続けて、成果も出していくことで、もっと花開いていくと信じて、また、人々を励まして、いい活動を続けていきたい。
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初心に戻ってがんばります。

 今日から国会。
 新しく当選した人たちが、国会に登場。
 わたしもみずみずしく、フレッシュにがんばりたいと心から思う。
 参議院から,日本の政治を変えたい。
 参議院の議長が、民主党の江田五月さんになる。
 野党から議長が出たのは初めてのケース。
 社民党かなければ,与野党逆転せず、議長もとれなかったわけだから、とことんがんばりたい。
 憲法審査会が、作動しないように働きかけるし、また、テロ特別措置法の延長が認められないように、そして、国民が望む法案を成立させていきたい。
 初心に戻ってがんばります。
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みずみずしい、すてきな党をつくらなくっちゃ

全港湾の行政交渉に出席。
偽装請負や偽装派遣のこと、労働条件のことが議論になる。
フルキャストが、禁止されている港湾への派遣をしたことで、業務停止になった。強制天引きの問題などについて、行政交渉もすることになっているが、これからどうなるのか。偽装請負や偽装派遣の問題について、きちんとやっていかなきゃ。

今回、全国比例区で、社民党の次点となった山口たかさんが事務所に来てくれる。一緒に、吉武輝子さんのお見舞いに行く。元気で、すぐ大分の講演に行くとのこと。
一緒に山口たかさんと食事をしながら、話をする。
彼女は、平和の問題、男女平等、環境、原発など、様々な問題について、地道にがんばってきた人。北海道で活動をしてきたが、全国で票が出た。山口さんの地道なきちんとした活動をちゃんと人が見ているということだろう。
上原ひろ子さんもそうだが、当選させることができなくで、残念だし、申し訳ない。
  
食事をしながら、これからどんな活動をしていくのか,社民党に何が必要か、何が課題かという話になる。
わたしは、若い人や女性や元気な人が、もっと一杯がんばれる政党にしたい。憲法や生活や命を大事にする政党は、絶対に必要。
そのために、みずみずしい、すてきな党をつくらなくっちゃ。
人の命は、有限。
人を育てていく、一緒に励ましあって生きていく人を増やしていかなくっちゃというところである。
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みずみずしく再スタートしたい

いろんな人たちが、慰労会をしてくれる。
もっとがんばりたかった、もっと当選させたかったと思う。
比例で、山口たかさんと上原ひろ子さん、金子哲夫さんなどを当選させたかったと心から思う。もちろん選挙区の杉浦ひとみさんをはじめ当選させたかったなあ。
と思うが、今回、自民党か民主党かという暴風のなかで、よくぞ社民党に入れてくれたという思いもある。
よーく、反省や総括をして、新しくみずみずしく、再スタートをしたい。
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国民のみなさんの思いや期待に全力で応えたい

すごくがんばったつもりだけれど、あれこれたくさん反省をすることがある。
とにかくがんばってくれた候補者のみなさん、応援をしてくれたみなさん、投票をしてくれたみなさんに心から、感謝します。

参議院で、国会でとにかく確実にしっかりがんばりたい。
参議院は、民主党が過半数をとっているのではなく,野党で過半数なのである。
つまり、社民党の議席は少ないけれど、与野党逆転するためには、社民党の賛成が必要なのである。
今、国民は、生活をきちんとしてくれ、格差を是正をしてくれと思っている。
そのことに、きちんと応えて、立法をすることにより,政策転換をきちんとやっていき、そのことで、国民のみなさんの思いや期待に全力で応えたい。
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これからみずみずしくダイナミックに政策を実現していきます!

参議院選挙が終わりました。
社民党は、いい候補者を擁立してたたかったのですが、それを当選に十分結びつけることができず、残念です。

憲法9条を生かしていくこと、非正規雇用、子育て支援、環境、男女平等など具体的な政策の実現のためがんばることと、外へ向かってみずみずしくダイナミックな運動を作っていくこと、政治を変えることで、大きな信頼と流れをみなさんと一緒に作っていきます。
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DV防止法改正法案に向けての意見交換会。
当事者の話は胸が詰まる。
良い改正法案を作ろう!!

私鉄特別委員会に出席。

今日は横須賀へ。
駅で多くの人たちとリレートーク。
12月10日まで横須賀を原子力空母の母港化とすることを
問う住民投票のための署名を呼びかける。
もっともっと集めたい。
横須賀高校出身の窪塚洋介さんも署名してくれている。
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11月19日(日)
沖縄県知事選の投票日。一日やきもきして過ごす。
夜遅く負けが決まる。本当に残念。
最後はかなり追い込んだのに。
迫力を持ってたたかった糸数けい子さん、お疲れ様。
また5党のそれぞれの党員のみなさん、支持者のみなさん、全力でがんばって下さってありがとうございます。また、投票して下さった一人ひとりのみなさん、ありがとうございます。いろんな思いをしっかり政治に実現していきます。負けて悔しい。でも拮抗したのも事実。これで、すべてに信任を得たとか、どんどん基地政策を進めていいとはならないはず。
しっかり敗因を分析して来年の参議院選挙では勝利するぞ!

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日比谷野外音楽堂で開かれた教育基本法を廃案にする集会に出る。8000人ほど集まって、会場はぎっしり。
この熱気を国会のなかに生かすぞ。
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大学時代のクラスメート4人で、同じクラスメートのうちに遊びに行く。


中野麻美弁護士の「労働ダンピング」(岩波新書)を読む。中野さんはあんなに忙しいのに一体いつ書いたのだろう。


いじめをなくすために何ができるのか考えている最中。
保坂展人さんと一緒に「チャイルドライン議員連盟」をやっているので、そこでももっと取り組みたい。
これから調査やヒアリングを精力的にやって具体的な提言をまとめていきたい。


どうかいじめについて意見をお寄せ下さい。


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