福島みずほのどきどき日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

12/6参憲法審査会での発言

12月6日の参議院憲法審査会で、次のように発言しました。

 希望の会、社民党の福島みずほです。会派を代表して発言をします。
 今、政治に必要なことは、憲法を変えることではなく、憲法が規定していることを生かすことです。
 十代後半、二十代、三十代の死因の第一位は自殺です。憲法十三条が規定する個人の尊重、幸福追求権は、みんなに保障されているでしょうか。個人が尊重される社会を政治はつくっているでしょうか。
 憲法十四条は、法の下の平等を規定をしています。しかし、女性差別、子供に対する差別、高齢者に対する差別、部落差別、障害者に対する差別、外国人に対する差別、性的マイノリティーに対する差別、アイヌに対する差別、様々な差別は存在をしています。差別を根絶していく政治こそ必要です。
 憲法二十五条は生存権を保障していますが、現在、労働法制の規制緩和、社会保障の切捨てなどで、貧困の固定化、中間層の崩壊、没落が始まっています。地方の疲弊も深刻です。二十五条は実現をしていません。二十五条の実現こそ求められています。
 憲法前文は、平和的生存権を規定をしています。しかし、沖縄の人々に平和的生存権は保障されているでしょうか。原発と基地は、過疎地に押し付けられているという点で、差別の構造であると言われることがあります。そのとおりですが、原発の稼働については、現在では原発立地自治体の同意がなければ稼働をしていません。しかし、基地については、自治体の同意の存在は無視をされています。
 翁長沖縄県知事は、先日、改めて河野外務大臣に対して辺野古の新基地建設を断念するよう求めました。なぜこの声は踏みにじられるのでしょうか。地方自治は少なくとも沖縄に対しては全く保障されていません。
 私たち国会議員は、憲法九十九条により憲法尊重擁護義務が課せられています。憲法の実現と擁護こそ必要です。憲法は最高法規であり、国務大臣や国会議員の憲法尊重擁護義務がわざわざ憲法に規定をされているのです。
 ところが、安倍内閣は、二〇一五年に違憲の戦争法、安保関連法を強行採決をしました。歴代の自民党政権は、集団的自衛権の行使は違憲であり、憲法を変えなければできないと明言をしてきました。憲法学者、法律家のほとんどが集団的自衛権の行使は憲法違反だという立場です。私も法律家ですが、集団的自衛権の行使は明白に違憲としか考えられません。
 安倍政権は、一九七二年の政府見解をねじ曲げて、解釈を変えて、集団的自衛権の行使を容認する戦争法、安保関連法を強行採決をしたのです。一九七二年当時の内閣法制局長官を始め、誰も集団的自衛権の行使を合憲と言う人は存在をしていません。時の政府がかつての政府見解をすらねじ曲げて、解釈で自分たちの都合の良いように変えてしまうことは、立憲主義、法の支配の明白な否定です。憲法を踏みにじる政治のこのような暴挙を許してはなりません。
 憲法は権力者を縛るものです。表現の自由を制限したい、自分への批判者を投獄したいと思っても、それはできないのです。集団的自衛権の行使をしたい、世界でアメリカとともに戦争をしたいと思っても、それはできないのです。安倍総理は、憲法は権力者を縛るものであるということを理解していません。あるいは、そのことを踏みにじっています。今まさに憲法の危機が訪れています。憲法が何なのか、憲法規範を守らなければならないということを理解しない内閣によって憲法改悪が企てられようとしています。
 安倍総理は、自民党は憲法九条を変え、三項に自衛隊を明記すると言っています。この自衛隊の明記は、憲法違反の戦争法、安保関連法の合憲化です。
 私は、十一月三十日、参議院の予算委員会で安倍総理に質問をしました。九条三項に自衛隊を明記するということは、この自衛隊の中に集団的自衛権の行使も含まれるのですねと質問をしました。総理の答弁は、もう既に一項、二項のある中において、集団的自衛権の行使について一部容認、三要件を満たせば一部容認をするということについて解釈を変更したわけでありますが、それはそのままということでございますというものでした。
 つまり、既に解釈を変えて集団的自衛権の行使を容認をしているので、憲法九条三項に自衛隊を明記するということは集団的自衛権の行使を含むということです。戦争をしない国から世界で戦争をする国へ百八十度変えてしまうということです。九条に自衛隊を明記することは、災害救助や国土防衛のための自衛隊ではありません。集団的自衛権の行使をする自衛隊の明記です。憲法九条一項、二項の破壊です。
 そして、安倍政権が、まず解釈で憲法を踏みにじり、その後、明文改憲をし、戦争法、安保関連法を合憲化しようとしていることも強く批判をしなければなりません。憲法を踏みにじる総理の下で憲法を変えることは、憲法全体が憲法でなくなることです。立憲主義の否定、憲法の否定です。国会の否定です。緊急事態宣言は、内閣限りで基本的人権を制限、剥奪するものです。
 教育の無償化は今こそやるべきで、憲法改正の必要はありません。日本が批准している国際人権規約A規約は高等教育の無償化を規定しています。条約を批准している日本は履行する責任があります。教育の環境整備に努力をするなど、後退した憲法改正は百害あって一利なしです。
 参議院の選挙区の合区解消のための憲法改正などあり得ません。選挙制度はどうあるべきかは参議院の選挙制度改革で議論をし続けており、公職選挙法の問題です。国会議員の既得権益のために憲法を変えるということだけのために憲法を変えることになれば、むしろ参議院の権威は地に落ちるでしょう。こんな邪道を許してはなりません。
 また、参議院の選挙区は都道府県単位とすると憲法を変えれば、国会議員は全国民の代表と憲法で規定されているにもかかわらず、参議院の選挙区は県民の代表となります。これは参議院の地位を著しく低めるものです。
 憲法を変えるのではなく、憲法を生かす政治をやるべきだと申し上げ、希望の会、社民党の意見表明といたします。
PageTop

11月30日 予算委員会議事録

 11月30日に行われた予算委員会の議事録です。

委員長(金子原二郎君)
次に、福島みずほ君の質疑を行います。福島みずほ君

 福島みずほ君
 希望の会(自由・社民)の福島みずほです。
 加計学園についてお聞きをいたします。
 私は、質問主意書を四月十八日付けで提出をしております。(資料提示)安倍首相が、加計学園
の加計孝太郎理事長が今治市に獣医学部をつくりたいと考えていることをいつから知っていたのか。
四月二十八日の答弁書、二〇〇七年、平成十九年十一月、加計学園がその候補となる者である旨記
載されているというふうになっております。
 
 総理、質問主意書に関する答弁書で、閣議決定しておりますから、総理はこの答弁書を了解して
いるということでよろしいですね

 国務大臣(梶山弘志君)
 質問主意書の内容ですので、私の方からまず説明をさせていただきます。さきの閉会中審査に
おきましても説明させていただきましたけれども、もう一度改めてということになります。
 今治市の獣医学部新設に係る構造改革特区の申請は、平成十九年の福田内閣のときに初めて申請
が行われ、それ以来、民主党政権の頃までは加計学園の事業主体である旨の記載がありました。合
計で十五回申請をしておりまして、そのうちの最初の五回が加計学園の名前が出ているということ
であります。

 この答弁書では、政府は継続しているものであることから、まず、こうした第二次安倍政権が発
足する以前の事実関係について記載をさせていただきました。第二次安倍内閣の発足以降も、今治
市から四回にわたって構造改革特区の申請が行われました。これらについては、そのいずれにおい
ても今治市からの提案に加計学園との記載はございません。こうした事実関係を前提に、この答弁
書においては総理が知っていたとは一言も書いておりません。

 ただし、政府は継続しているものであり、一連のこうした提案を受けてその後の様々な政府決定
がなされたこと、構造改革特区に係る対応方針は総理が本部長を務める構造改革特区本部で決定し
ていることから、この答弁書は、今治市からの提案について総理が知り得る立場にあった趣旨を答
弁をしたものであります。

 しかし、さきの閉会中審査で総理が改めて整理して申し上げたとおり、今治市の提案については、
数十件ある案件の一つにすぎず、結果も四回とも提案を事実上認めていないものでありまして、し
かも今治市の名称だけということでありまして、実際には全く認識をしていなかったものと考えて
おります。
 最終的に、本年一月に事業者の公募を行い、加計学園から応募がありました。その後、一月二十
日の諮問会議で認定することになりますが、その際は、総理は初めて加計学園の計画について承知
したところであります。

 福島みずほ君総
 総理は、この答弁書を閣議決定していますから、了解していたんですね。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 閣議決定していたものについては了解をしております。

 福島みずほ君
 さっきの答弁、全く納得できません。 
 これははっきりこう書いています。
 考えていることを二〇一六年十一月九日以前に安倍首相は知っていたのか、
知っていたのであればいつから知っていたのか。知り得る立場なんて書いていない
ですよ。これ、文書で出して文書で回答です。これは、総理が了解していた、いつから知っていた
のかということについて、二〇〇七年十一月、加計学園がその候補となる者である旨記載されてい
るとなっているじゃないですか。ここで一月二十日など書いていないですよ。
 総理、いかがですか。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 ただいま大臣から答弁したとおりでありますし、また私自身も閉会中審査で御説明をさせていただ
いたところでございますが、さきの閉会中審査で改めて整理して申し上げてきたとおり、今治市の
提案については、数十件ある提案の案件の一つにすぎないわけでありまして、結果も四度とも
提案を事実上認めないものでありました。言わば、事実上これ認めていないもので、数十件あるもの
でありますから、それを私が一々これを、資料を読むということはないわけでありまして、
実際に全く認識をしていなかったということでございます。

 福島みずほ君
 質問主意書に関して、安倍首相はという主語で私は聞いています。これ、了解しているんでしょう、
答弁も

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 答弁は了解しております

 福島みずほ君
 二〇〇七年ってはっきりしているじゃないですか。
 次に、この参議院予算委員会、次に、六月、この予算委員会、六月十六日の予算委員会の質問で
す。ここも端的です。

 総理、加計学園の加計孝太郎さんが今治市に獣医学部をつくりたいというのはいつから知ってい
ましたか。さっきの質問主意書と同じ答弁の中身です。構造改革特区で申請されたということにつ
いては私は承知をしていた、はっきり承知をしていたって書いているじゃないですか。同じですよ、

 質問主意書の答弁も、この予算委員会の答弁も一緒です。構造改革特区のときから加計学園を知っ
ていたということでよろしいですね。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 さきの閉会中審査においても私から、整理させて、答弁を既にさせていただいているものでありますが、
構造改革特区における今治市の提案については、数十件ある案件の一つにすぎず、結果も、
四度ともこれ案件を、提案を事実上認めないものでありました。
 実際には私は、先ほど申し上げましたように、全く認識はなかったわけであります。
 他方、その対応方針は、私が本部長を務める構造改革特区本部で決定していることから、当時私
が、他の方の御質問に答弁していたように、今治市の提案について知り得る立場にあったことを申
し上げようとしていたその答弁の前に、これはこう答弁をしていたわけでございます。

 この答弁では、今御指摘のあった部分に続けて、今その御紹介をいただいている私の答弁に続けて
私はこう答えているわけでありまして、国家戦略特区に申請すれば私の知り得るところになるとい
ったことも申し上げているわけでございまして、それを何か割愛しておられますが、当時は様々な
論点についてこれ福島議員から矢継ぎ早に質問をいただいたわけでありまして、その中でお答えす
るに当たり、今治市の提案と加計学園の申請、構造改革特区と国家戦略特区などを混同して、整理
が不十分なままお答えをしてしまったことは事実でありまして、正確性を欠いたことは率直に認め
なければならないと思いますが、それを整理した上で、既に閉会中審査において整理した上に答弁
をさせていただいているところでございまして、正確には知り得る立場にあったということでございます。

 福島みずほ君
 うそばっかり言わないでください。
 質問主意書は文書ですから、文書でやって文書の回答です。時間を掛けて文書で書いているも
のです。そして、この委員会も、はっきり総理は、いつから知っていましたかということに関して構
造改革特区と、そのときから私は承知をしていたと言っているじゃないですか。これはそのとおり
でしょう。これを…

 委員長(金子原二郎君)
 福島みずほ君、福島みずほ君、質問中ですが、うそばかりという言葉はこの場に合わないと思いますので、
そこは訂正してください。

 福島みずほ君
 じゃ、虚偽答弁じゃないですか。
 明確な虚偽答弁ではないですか。虚偽答弁ですよ。 
 虚偽答弁ですよ。
 なぜならば、これ見てください。
 文書でも、そして委員会でも、総理はいつから知っていたかに関して、構造改革特区って
答えているじゃないですか。(発言する者あり)

 委員長(金子原二郎君)
 速記止めてください。
 〔速記中止

 委員長(金子原二郎君)
 速記起こしてください。
 質問者は、質問の中身については十分注意してやっていただきたい。やっぱり断定的な言い方と
いうのはいかがなものかと思いますので、そこは十分に注意しながら質問をしていただきたいと思
います

 福島みずほ君
 総理はっきり断定しています。
 まさに、六月十六日に、構造改革特区のときに私は承知をしていた。そして、文書による回答でも
同じ回答です。次を見てください。

 質問主意書に対する回答と、六月十六日のこの参議院の予算委員会の答弁は一緒です。唯一違う
のが今年の七月二十五日、一月二十日に初めて知ったというものです。私は、これは本当に驚きま
した。総理は、三月十三日、十五年間頑張ってきたのが加計学園なんですよ、諦めないでやってき
たのが加計学園なんですよと言っております。今年の一月二十日初めて知ったなんてあり得ないじ
ゃないですか

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 この件についても閉会中審査で既に申し上げているところでございますが、今治市のこの提案
についてはまさに今治市が提案者であったわけでありますが、最終的にこの公募に応じて、
加計学園が公募に応じた段階で、我々が知る立場になる本年一月に、事業者の公募を行い
加計学園から応募があったその後、一月二十日に諮問会議で認定することになりますが、
まさに私が出席をするのは諮問会議でありますから、ワーキンググループ等に私は出席をしな
いわけでありますし、一々その状況について報告を受けることもありません。

 ですから、加計学園から応募があったその後、一月二十日に諮問会議で認定することになります
が、その際に私は初めて加計学園の計画について承知をしたところであります。

 福島みずほ君
 誰も納得しないですよ。
 総理は、何度も、文書でそしてこの委員会の中で、私は構造改革特区に申請されていることにつ
いて承知をしていたと言っているじゃないですか。
 二〇〇七年十一月です。さっきも言いました。十五年間頑張ってきたのが加計学園で諦めなかった
のが加計学園なんだと、三月十三日、この予算委員会で言っているじゃないですか。
 つい二か月前に加計学園というのを生まれて初めて知ったなんて言っていないですよ。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 私は、生まれて初めて知ったということは言ったことはないわけでございまして、私の答弁において、
先ほども申し上げましたが、そこで御紹介されている、そこで申請されたということについては私は承知をし
ていたところでございますがと言って、その後、私は、申請をすれば私の知り得るところになると
いうことでございます、つまり知り得る立場ということを申し上げようとしていたわけでございま
して、この間、答弁において構造改革特区と国家戦略特区をこれは混同して答えているのは事実で……
(発言する者あり)
 いや、それが事実でございまして、答弁した私が答えているわけでございますから。それを整理して、
混同していたということについてお話をさせていただき、整理をさせて、既にこれは閉会中審査で答弁
させていただいているところでございます。

 福島みずほ君
 全く納得いきません。
 混同なんか総理はしていないですよ。
 質問主意書の答弁書に、構造改革特区で二〇〇七年十一月ですよ。そして、この予算委員会で
聞いたときに、二〇〇七、構造改革特区のときから私は承知をしていましたと言っているじゃないですか。

 混同なんかしていません。質問主意書で混同なんかできないでしょう、文書で回答するんだから。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 質問主意書では当然混同はしておりません。
 混同はしていないわけでありますし、その質問主意書においては、知っていたということは、
先ほど梶山大臣が答弁をさせていただいたように、答えていないわけでありまして、
その趣旨は知り得るところにあったということでございます。

 今、委員はこの国会における答弁と主意書における答弁を混同して、まさに混同しておられるわ
けでありますが、主意書で述べていることはそのとおりでありますが、答弁においては、まさに矢
継ぎ早に質問される中において構造改革特区と国家戦略特区をこれは混同して答弁をした。しかし、
その後、承知をしたということを修正しようと思って、知り得る立場にあったということを申し上
げたんですが、そのときに構造改革特区と言うべきところを国家戦略特区と、こう申し上げてしま
ったということでございまして、その後、閉会中審査においてはそれを整理させていただきまして、
もう一度答弁をさせていただいたところでございます。

 福島みずほ君
 全く納得いきません。
 これは構造改革特区と、質問主意書の答弁でもこの六月十六日のまさに予算委員会でも言ってい
ます。主意書では、私の質問は簡単です、総理がいつ知ったのかというふうに聞いている質問主意
書のトップに総理はこのように書いているわけです。二〇〇七年十一月、加計学園がその候補とな
る者である旨記載されておりと。いつから知ったのかという質問に対してこの答弁、構造改革特区
のときから知っていたということじゃないですか。

 なぜ、この質問をするのか。総理がなぜ一月二十日に初めて加計学園だというのを知ったのかと、
どうして誰も信じないそういうことをおっしゃるのかということなんです。おかしいですよ。それ
は、加計学園ありきでやってきたことを隠すためではないですか。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 これは、先ほどもう既に梶山大臣から答弁をさせていただいたところでありますが、
今治市の獣医学部新設に係る構造改革特区の申請は、平成十九年の福田政権のときに初めて
申請が行われ、それ以来、民主党政権の頃までは加計学園が事業主体である旨の記載
があった、これは福田政権までですね、あったわけであります。
 この答弁書では、政府は継続しているものであることから、まず、こうした第二次安倍政権が発
足する以前の事実関係について記載をしていたわけであります。その記載において、福田政権の頃
は加計学園が主体であるから私が知っていたということは一言も書いてないわけでありまして、言
わばそれまでのどういう事実であったかという経緯について説明をさせていただいています。

 そして、その後の第二次安倍政権の発足以降も、この後は言わば主体がこれ今治市になるわけであ
りますが、今治市から四度にわたって構造改革特区の申請が行われました。しかし、これらについ
ては、そのいずれにおいても今治市からの提案に対して加計学園との記載はないわけでありまして、
これは安倍政権になってからは記載はないんです。
 しかし、それだけではなくて、一応念のためにそれまでの経緯も示しているということであります。

 こうした事実関係を前提に、この答弁書においては私が知っていたとは一言も書いていないわけ
でありまして、政府は継続しているものであり、一連のこうした提案を受けてその後の様々な政府
決定がなされていること、構造改革特区に係る対応方針は私が本部長を務める構造改革特区本部で
決定していることから、この答弁書は今治市からの提案について私が知り得る立場にあった趣旨を
答弁したもの。
 私、立場上知り得る立場にあったわけでありますが、先ほど答弁させていただいたとおり、数十
件ある案件の一つでありまして、私が一つ一つそれをチェックをするわけでは全くないわけであり
まして、全く事実上は見ていないわけでありまして、しかも結果も、結果も四度とも提案を事実上
認めないものであって、事実上認めていないものは、そもそも、これ十数件見てはおりませんが、
さらに認めていないものでありますから私がそれを見るということはない、実際にはないわけであ
りまして、つまり認識はしていなかったということでございます。

 福島みずほ君
 納得できない、全くできません。
 質問主意書の私の質問も予算委員会での質問も非常に簡単です。これは、安倍首相は、学校法人
加計学園の加計孝太郎理事長が今治市に獣医学部をつくりたいと考えていることを二〇一六年十一
月九日以前に知っていたか。知っていたのであれば、いつから知っていたのかということに対して、
二〇〇七年十一月と、こう出ているわけです。

 それだったら、もし本当に今治市に加計孝太郎さんがまさに獣医学部をつくりたいと思っている
のを今年の一月二十日に初めて知ったのであれば、この答弁書は、今年の一月二十日に初めて知りま
したとなるべきじゃないですか。そうなっていないんですよ。どうして、だから、総理が答弁を変
えるのか。一月二十日に加計学園のことを初めて知ったなんて誰も信じないですよ。
 ずうっと御飯を食べ、ずうっとゴルフをし、クリスマスイブも去年もおととしも会って、ずうっと会っていて、
そして、総理は三月十三日、この予算委員会でこうおっしゃったんです。加計学園は十五年間頑張り
続けてきたと、十五年間申請をし続けてきたのは加計学園なんですよと。
 十五年間頑張り続けてきたのを総理は知っているじゃないですか

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 それは、言わば一月二十日以降は私は知っているわけでありますから、そしてその後、これが
問題になって後は説明を受けたわけで、事務方から説明を受けたわけでありまして、
当然私は知っていたわけであります、この場で答弁したときにはですね。

 福島みずほ君
 あり得ないです。今までのその質問主意書や答弁と全く違う。
 しかも、腹心の友に関して、加計学園というのを初めて今年の一月二十日って、もうびっくり仰天
ですよ。
 今までの私の質問主意書やこの予算委員会の答弁を踏みにじるような答弁は本当に許せない
というふうに思います。おかしいですよ。
 何かを隠したいからこそ、一月二十日に初めて知ったとおっしゃっているんじゃないですか。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 これについてはもう今までるる説明をしてきたとおりでございます。
 確かに学生時代からの友人でありますが、彼は私の地位を利用して何かを成し遂げようとした
ことは一度もないわけであります。ですから、四十年間友情が続いたんだろうと、こう思うわけで
ございます。

 福島みずほ君
 考えられません。
 このことについては更に追及をしていきます。
 森友学園の問題、加計学園の問題について真摯に丁寧に説明はないと思います。
 森友学園の問題について安倍昭恵さんの証人喚問が必要です。

 総理は、総理は、自分が妻の代わりに話すと言います。
 でも、夫と妻は別人格で、代わって話せることではないじゃないですか。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 言わば、家内が、妻がどのように関わっていたかということについては、私も妻から全て聞いて
いるわけでありまして、私がここで責任を持って答弁をさせていただいているところでございます。

 福島みずほ君
 別人格ですよ。
 裁判の証人でも夫が妻の代わりに話すなんということはないですよ。
 まさに安倍昭恵さんの証人喚問と加計孝太郎さんの証人喚問を要求します。

 次に、憲法についてお聞きします。

 総理は、憲法九条三項に自衛隊を明記するというふうにおっしゃっています。この九条三項の自
衛権の明記、この自衛権には、集団的自衛権の行使をするということも含まれるということでよろ
しいですね。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 基本的に私はここには総理大臣として出席をさせていただいておりますので、言わばこの憲法の
例えば自民党案について答弁をする立場にはないのでございますが、それを申し上げた上で、
この自衛隊、一項、二項を残した上においてこの自衛隊を明記する場合は、言わば一項、二項、
そして二項を残すわけでありますから二項の制約は残るということでございますので、言わばもう既に
一項、二項のある中において、我々、集団的自衛権の行使について一部容認、三要件を満たせば
一部容認をするということについて解釈を変更したわけでありますが、それはそのままということで
ございます。

 福島みずほ君
 集団的自衛権の行使は憲法違反だと歴代の自民党言っておりましたが、今の答弁でも、その自衛隊
が行使する自衛権の中に集団的自衛権の行使を含むという答弁がありました。
 ですから、戦争をしない国から戦争をする国への九条三項が九条一項、二項を完璧に破壊するものに
なるというふうに思います。
 先ほどまさに、委員長、私は証人喚問、安倍昭恵さんと加計孝太郎さんの要求をいたしました。
 よろしくお願いします。

 委員長(金子原二郎君)
 正式な要求でいいんですか

 福島みずほ君
 はい、そうです。

 委員長(金子原二郎君)
 それじゃ、後刻理事会で協議いたします

 福島みずほ君
 総理、「総理」という本を書いたジャーナリストを総理は御存じですか。面識はあるでしょうか。
 御存じでしょうか。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 私は、取材対象として知っているということでございます。

 福島みずほ君
 公権力の行使について検証しなければならないと思っているので質問させてください。
 無罪の推定があり、不起訴になっておりますが、逮捕令状が発付され、そしてこれが執行の直前に
取消しに、執行されませんでした。このことを総理は御存じでしょうか。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 それはどういう案件でございましょうか。

 福島みずほ君
 不起訴になった犯罪の被疑事実は準強姦事件です。

 委員長(金子原二郎君)
 中身を言わないと。
 質問者、中身が、内容が分かりませんので、内容が分からないので。

 福島みずほ君
 そうしたら、やはりこれは、先ほど総理は、「総理」という本を書いたジャーナリストを取材対象
として知っていらっしゃるというふうにおっしゃいました。そのことに関して総理自身が、逮捕令状
が発付され、しかしそれが、逮捕が執行されなかったという事実を知っているかどうか、
総理の認識をお聞きしているわけです。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 いずれにせよ、個別の事案について総理大臣としてお答えすることは差し控えさせていただきたい
と思います。

 福島みずほ君
 知っているかどうかということについてお聞かせ願えませんでしょうか。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 私は、内閣総理大臣としてこの場に立っておりますので、個別の事案についてお答えすることは
差し控えさせていただきたいと思います。(発言する者あり)

 委員長(金子原二郎君)
 速記を止めてください。

 〔速記中止〕

 委員長(金子原二郎君)
 じゃ、速記を起こしてください。
 先ほどの福島君の発言中に不適切な言葉があったとの指摘がありました。委員長といたしまして
は、後刻理事会において速記録を調査の上、適当な処置をとることといたします。

 福島みずほ君
 性暴力のことについてお聞きをいたします。
 この間、集会があり、レイプドラッグ、デートレイプドラッグのことの蔓延や、それに対する防
止などをやるべきだということが大変議論になりました。まだまだ性暴力についての政府、警察を
含めた取組が弱いと考えますが、総理、いかがでしょうか。

 国務大臣(小此木八郎君)
 警察と申されましたので私からお答えいたしますが、警察では、性犯罪の捜査において被害者
の聴取内容から薬物が使用された疑いが認められる場合、必要な証拠収集に努めているものと
承知しております。

 先般成立した性犯罪の重罰化等を内容とする改正刑法の趣旨を踏まえ、的確な捜査活動により迅
速に性犯罪を検挙することが重要と考えており、引き続き、薬物を使用された場合を含め、性犯罪
捜査について現場の警察官に対する研修等を徹底するよう警察を指導してまいる所存であります。

 福島みずほ君
 ただ、被害者あるいは女性の中には、尿検査をすべきであるとか、そういう知識そのものが非常に
まだ不足をしています。
 是非、大臣、現場の警察にそういうしっかり、必要があれば、あるいは様子を見て尿検査をする、
尿検査はどうですかとか証拠の採取をするなど、マニュアルを作り、徹底していただきたい、いか
がでしょうか。

 国務大臣(小此木八郎君)
 先ほど申し上げましたように、引き続き、薬物を使用された場合を含め、性犯罪の捜査について
現場の警察官に対する研修等を徹底をしてまいります。

 福島みずほ君
 その集会でも申し上げたんですが、デートレイプドラッグ、あるいはレイプドラッグと言った方が
いいかもしれませんが、まだまだ女性の中には知られておりません。
 ですから、是非警察が、アメリカではデートレイプドラッグと言われますが、私はレイプドラッグ
でいいと思いますが、撲滅大作戦、こういうことが問題もあり、まさに何かおかしいと思ったら、
準強姦じゃないか、おかしいと思ったらまず警察に行き、尿の採取をするなど、まさに徹底してい
ただきたい、いかがでしょうか。

 国務大臣(小此木八郎君)
 同様の答えになりますが、今申された点、性犯罪捜査について、あるいは薬物を使用された
場合を含めて、現場の警察官に対する研修等は徹底するよう私からも警察当局に対し指導
してまいりたいと存じます。

 福島みずほ君
 野党で性暴力被害者支援法案を提出しましたが、解散で残念ながら廃案になりました。
 病院拠点型で、まさに性暴力の女性たちを受け入れる、そういうことをもっと増やしたり、
性暴力をワンストップでできるように、政府がもっと性暴力あるいは子供たちに対する啓発も含め
やっていただきたい。
 総理、この性暴力の撲滅、根絶についての政府としての対応、もしよろしければ、野田大臣、ち
ょっと質問通告していませんが、是非答えていただきたいと思います。

 国務大臣(野田聖子君)
 当然のことだと思っております。しっかり取り組んでいきたいと思います。

 内閣総理大臣(安倍晋三君)
 先ほど小此木大臣からも答弁をしたところでございますが、しっかりと取り組んでいきたいと
思います。

 福島みずほ君
 これもちょっと質問通告していないんですが、刑法が改正をされました。これによって随分
変わる面もある……

 委員長(金子原二郎君)
 時間が来ておりますので。

 福島みずほ君
 じゃもう終わり。
 刑法が改正になりました。ただ、まだまだ積み残した問題もたくさんあります。性暴力は魂の殺
人です。是非、政府を挙げて、性暴力被害者支援法案を含め、是非頑張ってやっていただきたい。
野田大臣が決意を示していただきましたが、女性にとってもっといい社会になるように政府が頑張
ってくださるよう要請し、私の質問を終わります。
 
 委員長(金子原二郎君)
 以上で福島みずほ君の質疑は終了いたしました。(拍手)
PageTop

明日22日18時半小田原で講演会開催

明日11月22日(水)18時半から小田原市民交流センター(UMECO、小田原市栄町1-1-27、電話0465-24-6611)で「福島みずほと語る秋の夕べ-政治を身近なものに」を開きます。命、民主主義、人権を大切にする社会について熱く語ります。資料代300円。当日参加大歓迎です!
PageTop

「安保法制違憲訴訟・女の会」裁判で意見陳述

「安保法制違憲訴訟・女の会」の裁判が東京地裁で行われ、意見陳述をしました。
陳述書を読んでください。


意見陳述書

2017年11月15日

原告番号87 福島瑞穂

1. 準備書面(7)は、安保関連法について、2014年7月1日閣議決定から強行採決に至るまでの国会審議の経過及び内容を示したものです。憲法の基本を解釈によってねじ曲げ、違憲立法を強行採決をした事は、立憲主義を踏みにじるものです。私は、国会議員として、憲法99条に基づく憲法尊重擁護義務を負うものとして、違憲立法は許さないという立場で粉骨砕身努力してきましたが、安保法制を可決成立させたことによって、この国民から負託された義務を果たすことができず、また私自身の国会議員としての権利を踏みにじられました。

2. 2014年7月1日の閣議決定と本件法制については、国会においても元内閣法制局長官が、これまでの政府解釈を全く異なるものに変えてしまうもので憲法違反・立憲主義違反を犯すと指摘し、元最高裁判事や憲法学者も口をそろえて違憲であることを指摘してきました。政府が説明に使った砂川判決も、集団的自衛権行使を容認する判断ではないことが明らかになりました。

3. また、立法事実もないことは誰の目からみても明らかでした。
 集団的自衛権行使を認めなければならないという説得力は政府には皆無でした。唯一必要だといったホルムズ海峡の機雷除去さえ、総理は、最後には「想定していない」と言い、米韓防護における日本人母子も必要条件ではないことが明らかになりました。集団的自衛権等の武力行使を認める正当性や基準はあいまいで、国会など民主主義的コントロールも効かないことも暴露されました。このように、立法事実は、国会審議を通じて雲散霧消してしまったのですから、その時点でこの法案は直ちに廃案にすべきでした。そうでなければ、これまでの審議で取り上げられなかった重要な課題についてさらに質疑がなされるべきでした。

4. 参考人質疑は、衆議院で2回、参議院では1回のみです。公述人と参考人には女性は1人もいません。9月16には、衆参女性国会議員有志により女性の意見を参考人及び公述人として聞くよう参議院特別委員会鴻池委員長に手渡しましたが、それは、私たち国会議員は国民全体の代表として、平和憲法下における女性参政権の意義を重んじ、国民の負託に応えるべき責任があるからです。女性の声が十分に反映されていないという点で、国会の審議手続きには瑕疵がありました。

5. 安保関連法の審議手続きの違法は、まだあります。私自身も含めて国会議員の質問権、討論権、表決権が侵害され、不利益を受けました。9月15日、参議院安保関連法特別委員会で中央公聴会が開かれました。そして、9月16日に、横浜で地方公聴会が開かれました。そして9月17日、特別委員会の委員長の不信任動議が否決され、委員長が着席した途端、強行採決になりました。
地方公聴会の後は1秒も審議はされていません。これは、憲政史上初めてのことであり、公聴会を冒涜するものです。そして、公述人の意見が、審議に反映される事はありませんでした。地方公聴会は、派遣された委員のみで行っているので、その結果を委員会に報告する手続きは必須であるのに、その報告がないまま採決するという憲政史上初めての暴挙がまかり通りました。議事録も掲載されていません。2015年10月に発表された議事録は、末尾に、地方公聴会の議事録が[参照]として掲載されていますが、報告もされていない内容を議事録にあったものであるかのように掲載するのは、違法を取り繕うものとしか言えません。
また、与党は、この日2時間の総理への締めくくり総括質問をセットすると伝えてきており、安保特別委員会の委員である私は質問を用意して待ち構えていたのですが、その質問権が侵害されました。国民の負託を受けて質疑をする国会議員としての基本的な権利が侵害されたことで、私は大きな不利益を被り、さらに強行採決は、私の討論権と表決権も奪っていきました。

6. 第二次世界大戦中の日本人の300万人、アジアで2000万人以上といわれる犠牲者の上に、私たちは、日本国憲法を手にしました。そして、憲法9条は、戦争しない、加担もしないという戦後を築いてきたのです。
このように、立憲主義が踏みにじられ、その過ちが司法によって糾されなければ、人々は憲法も法も司法も信じません。私は、憲法は権力者を縛るものというごく普通の憲法学にしたがって、弁護士として、国会議員として活動してきましたが、これほどの憲法と法の支配の危機を経験させられることになるとは想像もしませんでした。違法な手続きに基づく違憲立法は正義によって修復されなければなりません。その責任は、まさに司法にも問われるものであることを指摘して私の意見陳述とします。
以上
PageTop

12月2日に愛媛で「みずほ塾in愛媛」開催します

 11月13日(月)

 社民党愛媛県連合は「みずほ塾in愛媛」を12月2日(土)午後1時から松山市の東京第一ホテル松山で開催します。 
 テーマは「国会で審議されたこと されなかったこと 政治を変えよう!」です。

 ぜひお近くの皆さま、お誘い合わせの上、お越し下さいませ。

 ■日時 2017年12月2日(土) 午後1時~
 ■場所 東京第一ホテル松山
 ■講師 福島みずほ 社民党副党首 参議院議員
 ■テーマ 「国会で議論されたこと されなかったこと 政治を変えよう!」
 ■参加費 無料
 ■問い合わせ 社民党愛媛県連合
 電話 089-941-6065
 FAX 089-941-6079
みずほ塾in愛媛
PageTop

12月9日に石川で福島みずほ&山城博治 政治と沖縄を語る

 11月8日(水)

 社民党石川県連合は、12月9日(土)午後4時から6時まで石川県教育会館3階大ホールで社民党スクール2017「今後の政治の動きと沖縄を語る」と題した講演会を開催します。

 福島みずほ社民党副党首は「総選挙後の政治の動き」を、山城博治沖縄平和運動センター議長は「今語りたい、沖縄の心」をテーマに話します。

 ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。 

 なお、終了後の18時半から、会場を移してANAホリディ・インスカイ金沢」で講師との懇親会
(会費5千円)が開催されます。

 ■日時 2017年12月9日(土) 午後4時~6時
 ■場所 石川県教育会館(金沢市香林坊1-2-40)3階大ホール
 ■講演 福島みずほ(社民党副党首 参議院議員) 「総選挙後の政治の動き」
       山城博治 (沖縄平和運動センター)「今語りたい、沖縄の心」
 ■参加費 1千円
 ■お申し込み 社民党石川県連合 電話 076-233ー3360
社民党石川県連合社民党スクール2017
PageTop

12月13日に「福島みずほ国会報告会in川崎」開催

11月8日(水)

 福島みずほ川崎応援団は12月13日(水)午後6時から8時まで、「福島みずほ国会報告会in川崎」を開きます。

 福島みずほ参議院議員が「9条を守る!憲法改悪発議を阻止!」をテーマに話します。

 お近くの皆さま、ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。

 ■日時 12月13日(水) 午後6時~8時
 ■場所 川崎市スポーツ・文化総合センター(カルッツかわさき)1階 第1・2大会議室
 ■資料代 300円
 ■問い合わせ 福島みずほ川崎応援団 事務局 
 電話&FAX044-211-3222
福島みずほ川崎応援団集会チラシ
PageTop

11月28日に横須賀で集会を開きます

 11月2日(木)

 福島みずほ参議院議員は11月28日(火)午後7時から、ヴェルクよこすか6階大ホールで、シールズ琉球の元山仁士郎さんと一緒に、「基地・原子力空母」「平和・憲法・沖縄」「医療・介護・年金」「脱原発・環境」「若者・雇用・人権」などのテーマで、衆議院選挙後について語り合います。

 お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。

 ■日時 11月28日(火)午後7時~8時半
 ■場所 ヴェルクよこすか(横須賀市日の出町1-5)6階ホール
 ■参加費 無料
 ■問い合わせ 
 福島みずほ事務所 電話03-6550-1111
 社民党神奈川県連合 電話045-681-2561
171128元山仁士郎さんと横須賀集会
PageTop

みずほ塾スペシャルセミナーのご案内

 10月25日(水)

 世田谷区の保坂展人区長を迎えて、11月15日(水)午後6時から8時まで、
東京・文京区の全水道会館でみずほ塾スペシャルセミナーを開催します。

 テーマは「政策実現のノウハウ 免許皆伝
 -理念や思想を政策に、制度設計から、事業実現へ!」

 ぜひ皆さまお誘い合わせの上、お越し下さい。

 ■日時 2017年11月15日(水) 午後6時から8時まで
 ■会場 全水道会館(文京区本郷1-4-1)
 ■講師 保坂展人(世田谷区長)
 ■テーマ「政策実現のノウハウ 免許皆伝 -理念や思想を政策に、制度設計から、事業実現へ!」
 ■参加費 1千円
 ■お申込み 福島みずほ事務所宛てにメールかFAXで、お名前・郵便番号・ご住所・電話番号・メールアドレスを明記の上、お申し込み下さい。
 〒100-8962 千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1111号室
 電話03-6550-1111 
 FAX03-6551-1111
 メールアドレス mizuhoto@vivid.ocn.ne.jp
PageTop

安倍総理が海外で約束した支援一覧表

安倍総理が海外に行くと相手国に対して、様々な支援を表明し、一定規模の支援金を約束します。
これらの詳しい内容を政府はあきらかにしていません。
最近の支援表明した一覧を外務省から入手、下記に添付しますので、ご覧下さい。
image1.jpeg
image2.jpeg
image3.jpeg
PageTop

9月16日 茅ヶ崎で集会を開催します

◆「福島みずほ・ささき克己と語ろう!」のお知らせ

9月16日に「福島みずほ・ささき克己と語ろう!」という集会を
開催します。テーマは、憲法、平和、くらしです。
ぜひご参加ください。

日程 2017年9月16日(土) 13時30分開場 14時開会
会場 さがみ農協茅ケ崎ビル5F
    (JR茅ヶ崎駅北口 徒歩5分)
PageTop

共謀罪は廃止できる大集会のお知らせ

◆共謀罪は廃止できる大集会が開催されます。
 9月15日(金)18時半から日比谷野外音楽堂で開催されます。
 集会のあとに銀座デモもあります。
 お知り合いをお誘い上、どうぞご参加ください。
 私も発言をする予定です。
DSCN4616.jpg
PageTop

女性・政治スクールin沖縄 24日(日)午後2時から那覇市で

 9月11日(月)
 
 「女性・政治スクールin沖縄」が9月24日からスタートします。
 午後2時から那覇市水道局厚生会館3階。
 オープニング記念講演で、福島みずほが国政について語ります。

 お誘い合わせの上、ご参加をお待ちしています。

 ■日時 2017年9月24日(日) 午後2時~4時
 ■場所 那覇市水道局厚生会館3階 
 ■テーマ 国政を語る
 ■講師 福島みずほ 参議院議員
 ■参加費 300円
 ■主催 女性・政治スクールin沖縄実行委員会 (I女性会議・社民党女性基金)
 ■連絡先 狩俣信子 電話098-886-1700
PageTop

ビルマ ロヒンギャ族への弾圧

ビルマ(ミャンマー)の少数民族の問題は、民主化されたビルマにおいても大きな問題となっています。特に、ロヒンギャ族に関しては、ビルマ政府からも迫害をうけている民族として、国連や人権団体が問題視してきました。
福島みずほ事務所では、これまで数年にわたり、ビルマから難民として日本に来て、母国のロヒンギャ族のために活動している皆さんと一緒に、外務省交渉を続けてきました。
ここ数日間、ロヒンギャ族への「民族浄化作戦」とも言われる弾圧が報道で大きく取り上げられています。とても、心を痛めています。そこで、9月6日に外務省から現状と対策について、ヒアリングをしましたので、その内容をお伝えします。

■ヒアリング内容■

1.ロヒンギャ族への迫害についてどのように認識しているか?
・ラカイン州北部における現状について、強い懸念をしており、また注視しているところ。
・現時点で、国連が報告している12万人の難民がでているとの情報があり、詳しい情報をさらに収集するべく作業をすすめているところ。【9月8日時点で27万人との報道があり】
・8月25日のテロ行為に対して、非難する談話を29日に外務省として発信しておりHPにも掲載した。
内容としては、日本政府としては、治安の回復、住民の保護、人道支援へのアクセス確保を強く期待する、というもの。
・このメッセージをミャンマー政府には直接届けてはいないが、見ているはずである。

2.現時点で日本政府がどのような対応をしているのか?
・現在、何ができるかを検討しているところ。ミャンマーの中で、治安が悪化している中、住民が保護されるよう期待するところ。
・バングラディシュ側でも、同じような状況にあり、何ができるかを検討をしている。まず、目の前の危険にさらされている住民の支援を、現地に入っている国連機関(NHCHR、WFP)、国際赤十字と連携して、検討しているところである。
・そして次には、中長期的に、平和と安定を確実なものにするよう、検討を続けていく。

PageTop

みずほ塾in関西、9日に大阪市でスタートします!

 9月6日(水)

 いよいよ「みずほ塾 in関西」が今週末の9日午後1時半からクレオ大阪東館大ホールでスタートします。
 「女性が動けば政治が変わる! 未来を拓く女性たち集まれ!」を合い言葉に、初回の9日は「女性と政治」をテーマに大阪国際大学准教授の谷口真由美さんと福島みずほ参議院議員が語ります。
 初回は一般公開講座で、どなたでもご参加頂けます。

 参加費は1回のみ参加は1000円。
 3回通しで前納頂ける場合は2000円。
 託児あり要予約。

 <第1回>
■日時 9月9日(土) 午後1時半~4時半
■会場 クレオ大阪東館 大ホール(大阪市城東区鴫野西2-1-21)*京橋南口下車徒歩10分
■テーマ 「女性と政治」
■講師 谷口真由美さん(大阪国際大学准教授)
    福島みずほ(社民党 参議院議員)

 <第2回>
■日時 10月14日(土) 午後1時半~4時半
■会場 PLP会館 5階大ホール (大阪市北区天満橋3-9-27) JR天満徒歩5分 扇町4番出口徒歩3分
■テーマ 「森友問題から見る自治体議員と国会議員のがんばり」
■講師 木村真さん(豊中市議会議員)
    福島みずほ(社民党 参議院議員)

 <第3回>
■日時 11月4日(土) 午後1時半~4時半
■会場 PLP会館 5階大ホール (大阪市北区天満橋3-9-27) JR天満徒歩5分 扇町4番出口徒歩3分
■テーマ 「貧困と格差~人が大切にされる政策の実現をめざして」
■講師 荘保共子さん(子どもの里館長)
    大椿裕子さん(大阪教育合同労働組合委員長)
    福島みずほ(社民党 参議院議員)
 
 問い合わせは大橋さん電話0725-56-9233
         長崎さん電話06-6716-3174

  みずほ塾in関西表面
みずほ塾in関西裏面
PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。